本記事では、雑誌『ハツデン…!』4月号に寄稿した文章「世界を渡せる形にするのは、アートかデザインか。──パッケージにして封をする」をブログ向けに掲載します。一般にデザインは「問題解決」として語られがちですが、その「問題」は誰のためのものなのか。そうした問いを起点に、出来事を“渡せる形”へ変換し、作品として封をするという発想から、アートとデザインの境界を捉え直していきます。
*本記事は、雑誌『ハツデン...!』「本について」特集に「どこにもない言葉を、残る足跡としていまここに呼ぶ」という題で寄稿しています。ぜひ本誌でもご覧ください。
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