これまでに寄稿してきた書籍や、参加した共著プロジェクトを一覧でご覧いただけます。
オイラにとって文章を書くことは、絵やデザインと同じように「アートのひとつ」です。ユーモアや風刺を織り交ぜながら、社会や日常を少し違う角度から見つめ直す──その試みを少しずつ形にしてきた記録が、この一覧です。ここに並ぶ本は、単なる仕事の成果ではなく、作品の延長であり、表現の一部だと考えています。
前々から「いつか本を出したい」と思ってはいたものの、なかなか腰が上がらずにいました。アマゾンで気軽に電子書籍を出せる時代とはいえ、オイラは誰かにケツを叩かれなきゃ動かない性分。そんな折、思いがけないところから「みんなで一緒に本を書こう!」という企画が舞い込みました。そこから「100人で書いた本」が始まり、さらに「週刊キャプロア出版プロジェクト」へと発展していったのです。あれよあれよという間に進んでいった流れは、今でも本当にすごいことだと思います。
てなわけで、このページはオイラが関わってきた本のまとめです。気になるものがあれば、ぜひ手に取ってみてください。
現在は『ハツデン…!』という同人雑誌にも寄稿しています。もし寄稿を依頼したい方がいれば、ぜひお気軽にご連絡ください。
ハツデン…!
Amazonでの出版活動を続けている初田龍胡主催の初田塾出版が、刊行している雑誌『ハツデン…!』です。こちらも誰でも寄稿できるらしいのでぜひ参加してみることをお勧めします。








寄稿文の最新版
掲載時には書ききれなかった内容や、スケジュールの都合で十分に伝えられなかったことを補足しています。
また、執筆当時から考えが変化し、内容そのものが大きく書き換わっているものもあります。
新たな視点や展開が加わったものも多いので、ぜひこちらの文章も読んでみてください。
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オンラインストアでも販売しています。
100人共著プロジェクト
「100人で書いた本」は、その名の通り100人の書き手が集い、一冊の書籍を共同で編み上げるプロジェクトです。各巻は特定のテーマを掲げ、100人それぞれの視点から綴られた文章が集積されます。テーマごとに異なる断面が立ち現れ、百人百様の思考と感情が交差します。
「100人で書いた本」は、百科事典でも小説でも随筆でもありません。むしろ、多様な断片が重なり合い、現代を生きる人間の姿を映し出す「集合知の書」と言えるでしょう。整然とした調和だけでなく、時に噛み合わないズレや矛盾も含めて、一冊の中に共存させることで、この時代のリアルを浮かび上がらせます。
百人が書くからこそ到達できる広がりと多様性。それが「100人で書いた本」の特徴であり、最大の魅力です。







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Amazonで販売しています。TarCoon☆CarToonのオンラインストアでも掲載されていますので是非ご覧ください。
週刊キャプロア出版プロジェクト
毎週寄稿させていただく予定です。毎週水曜日、Amazonで発売。キンドル版限定の電子書籍です。


























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