週刊キャプロア出版(第14・15合併号)発売

キャプロア出版が発行する週刊書籍『週刊キャプロア出版』の第14・15合併号のテーマは、「平成最後の〇〇」です。
トリプロデューサーさんがリーダーを担当しています。

トリプロデューサーさんは、「サイコロ展開図デザイナー」と「J-POPランキングクリエイター」、唯一無二な肩書きの二足のわらじを履いてます。

週刊キャプロア出版(第14・15合併号): 平成最後の〇〇

インスピレーションのきっかけ

第13号がめちゃめちゃふざけた内容だったので、少し真面目に描こうと思ったのですよ。
でもなかなか思い通りに筆が進まない。
方向性としては、ただ何を書くべきか全然思いつかなかった。
そんな最中たまたま、Twitterでおいらが一方的なファンの方とお食事する機会がありまして、
そこでとても面白いお話を聞かせていただいたので、せっかくですからこのお話をネタに書かせて頂こうかな?と思ったわけです。

その時の様子

安岡正篤の話が面白かった

安岡正篤という人物は知っていた。細木数子の愛人がすごい人だと言う噂はかねがね耳にしていたのだけれども、細木数子のインパクトの方が強くてあんまり好奇心も抱かなかったのだけれども、今回安岡のお話を聴くうちにこの人自身の魅力と、そして安岡の功績や今の時代に残していってしまったものがはっきりと見えてしまったので、この安岡を通してこれからの時代の向き合い方を考えるべきだと思い、今回の週刊キャプロア出版の内容が決まった次第であります。

平成最後の夏に『玉音放送』を聴きながら

タイトルは『平成最後の夏に『玉音放送』を聴きながら』ということにした。
なぜこのタイトルなのかは本書を是非手にとってみて欲しい。
生き方というか、憤りと言いますか、結局は自分自身ができていないことを書いてしまっていることにはなっていると思います。
それでも尚、人生の向き合い方には大きな指針が必要だとも感じたので、自分自身の無自覚さを露呈させようと思ったのです。

幸せに生きたいという人が多すぎる

結局のところ書きたかった事は、普遍的なテーマである「幸せ」とどう向き合うのか?ということである。
そのヒントは、自分たちを幸せから遠ざけているように見えることの中にも内包されていて、
自分自身が幸せに気づいていないだけなんだということを知ること他ならないと言う事を訴えたかったのだけれども。
いつもの如くまとめきれなかったので、キチンと伝えれていたかは疑問である。

それでも毎回そうなのだけれども、自分の伝えたいことときちんと向き合えるこの週刊キャプロア出版は非常に面白い試みなので、興味のある人は参加してみてはいかがでしょうか?

週刊キャプロア出版とは?

誰もが参加できるティールな雑誌、週刊キャプロア出版は、新しい試みから生まれた週刊誌です。

出版に関する会議がFacebookのメッセンジャーグループ(キャプロア出版会議!)で交わされています。気軽なやりとりで、24時間いつでも好きな時間に発言が可能になっています。その時々のメンバーが気になった点を相談、新しいアイデアも議題として提出されます。そして、その時のタイミングで居合わせたメンバーによって会議が進行します。

出したい本を自分達で出せる組織がキャプロア出版。興味がある人はぜひご連絡ください。

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