VALUのアクティビティでVALUについて語ったこと

VALUはSNSなのでFacebookやTwitterのようにテキストや写真、動画などをタイムラインに投稿することができます。
それをVALUではアクティビティと呼んでいます。

日々の活動を告知してVAを買ってもらう仕組みです。
過去にVALUとは何なのか?というものをアクティビティで投稿していたので、みなさんに呼んでいただければと思います。

VALUを始めたきっかけ

オイラがVALUを始めたきっかけは、FacebookでリアルフレンドがVALUというサービスがあるらしいというつぶやきを目撃したのがきっかけ。(結局このリアルフレンドはVALUをやってない)
直ぐにアカウントを取得して、プロフィールを作り込んだ。

まだ、その頃はどうしたら良いのかもわからず、プロフィールには、だってキミ オイラのこと スキでしょ?しか書かれてなかった。
アイコンは変わらず、なまえは、「なんてったぁくん!?」だったかもしれない。

最初のアクティビティは、自分の写真に非実在青少年である事の証明って書いてたと思う。
案の定、誰からも反応がない。

誰もがそうだったかもしれないけれども、最初は孤独だった。そしてアクティビティを書いたところで、ウォッチリストに登録しなければ誰からも見られることがないと知った時、オイラはピックアップや、新着一覧のユーザーに絡んでいく事になった。

でも本格的にアクティビティが賑やかになったのは、ピックアップに載ってからだったね。
思えば半年って長い。飽き性のオイラがよく飽きずに続けてこれたのは、VALUERさんがいて下さった事だとおもう。
だからオイラは孤独なVALU民を見かけると話しかけてみる。
「それ好きー」の一言だけでも気持ちがあれば伝わるものです。
オイラはそういう側の世界に生きたい。

VALUをやっている理由

これはおいらが個人的に思うところではあるのだけれども、
贈り物優待で、お便りとかZINとかステッカーしかしないのは、
思いを届けたいからなんよね。

思いを届けたいというのであれば、
そこに物を介在させてはいけないと思うのよ。
物の価値の方が目立つから。

ましてや値段で区切るなんて以ての外と思っていて。
それをやりたいんだったヤフオク、
メルカリやりなはれってなるのよね。
だって転売の方が利益率高いから。



んで、おいらはVALUでは資金調達は目的としてない!
どちらかというと、
普段の生活や、遊びや、仕事を通して、
TacCoon気になるな〜何してるんやろ?
何考えているんやろ?
って気にかけてもらいたいわけ!

そこでVALUやと市場評価としてちゃんと数値で可視化できるのが、
素晴らしいしオモシロイんよね。

でもでもまだまだVALUはユーザーが少ない。
だから流動しにくい。
そんな中、
おいらの場合は少しづつだけど毎日売れてる。
興味を持ってくれている人がいるってこと。
それが嬉しい。



だからね。
おいらとしては、
やっぱり直接あってお礼して回りたいのよ。
VA買ってくれた人にはありがとうって言いたい!
いろんな話したい!
そんでもって、おいらはVALUを通じていろんな人に会いたいと思ってる。

VALUを持っていれば、話のとっかかりができるじゃん!
いつも応援してくれてありがとうございますって。
おいら自身は何お価値もないと思っちゃってるからね。。

こちらから話しかけにくいのよ。
話したところで、おいらに興味ないんだろうな〜って思っちゃう。
でも、VA買ってくれたら、その分敷居は下がるでしょ?
少なくても金を払う価値を感じてもらえた。

まずはそのことからお礼を言おうって思うんだ。
そういう思いで、おいらは優待でお便りを送っている。

VALU界

金融と実物経済が乖離しすぎているからそれを是正して緩やかな成長にしたいとVALUの小川さんも仰っられていた気がするけれども、今好景気なのに実感がないのは、結局のところ金融で儲けてももはや実物経済はなんら影響は無いんじゃないかと思う。

VALUをやるっていうことは、だからこそ誰もがみんな金融やれる様にしろって事なんかな?って思うようになってきた。

どうもねぇ。VALUの世界って結局金融の世界やと思うんですよね。
実物経済でしか生活できない人たちにも金融の恩恵を与えるっていった方が筋が通っているように感じるんですよ。

そもそも本来、金融って金が余ってる人から足りてないところに融通するもんやから、とても良い仕組みに思えるのにどうもそうは感じれないのは、やっぱり、実物経済と乖離しすぎているってことに尽きるんやろな。

個人的な感覚としてVALUの小川さんは社会主義者的な人物なのかなって思ってって、そういう感覚でVALUを作ってるように見えたんよ。

富の再分配という意味で、人の善意で富を融通し合う。
金融を社会主義的なるものに推し進めようとしているようにも見えた。(そう思いたいのはオイラがそうしたいからなのだけれども…)

共産主義は実物経済を保護しようとした結果資本主義に敗北したのだと思うし、(←この辺自信なくなってきた、でも最近まではそう思い込んでた)その敗北はやっぱり金融で膨れ上がってしまった圧倒的な資本のおかげで民は潤った事が原因だと思うんよね。

でも資本主義は勝ち負けの世界やからどうしても格差が生じてまう。

もはやこの金融資本主義の甘い汁から抜け出すことはできないからこそ格差を埋める方法として、個人間でも金融をやってより甘い汁を大量に吸えるようにしたいのだと思う。

今更本当に昔に戻れるわけないし、突き進める方法でしか解決策は見当たらない。
でもそれって誰からも見向きもされない層からしたら切り捨てられて搾取される側になってしまうしそれってどうなのって思うんですよ。

中央集権でない分散型社会が人々を救うって言ってるけれども、結局は小さなコミュニティは生まれてるし、そこでも格差は生じる。小さなピラミットがたくさんできるに過ぎない。
巨大な権力を分散化させるだけでも大分違ってくるとは思うよ。支配と服従を細切れにした方がいいとは思う。
でも細切れにしてしまえば大きな力で救われた層が救われなくなることもあると思うんよ。
競争社会を加速化させるわけですし。
マネーの巨大な力に従ってデメリットでしかない層を全体が切り捨てると無自覚に判断することもあるかもしれない。

中にはそう言った層を救うコミュニティも生まれるでしょうけれども、所詮弱者は弱者の寄り集まりあいでしかないので、マネーの力では救われない可能性もある。
救ってあげたいかわいそうな層もそれはそれでマネーになるから、救われる人はある一定数いるとは思うんだけれども、でもそのどこにも属することができない層というのは必ず現れるはずなんですよね。僕はそう言った層が生まれてしまう事を憂いでいる。

人々全てを救う方法も考えだされてはいるけれども、そのうちの一つのベーシックインカムは財源の問題があるので、うまくはいかない気がするし、でもその代わりに物は生産できなくてもマネーを増やせる、VALUの様な国民全てが金融商品になるシステムと組み合わせたら可能性はあるのかなとは思います。

どうなっていくんでしょうね。とりあえずオイラは勝ち組になる道を突き進む努力をしています。

そうでもしなきゃ、救われなきゃいけない人たちのことを考える余裕がなくなってしまうからね。
マネーが人々を救う道具になって欲しいなぁ。

VALUとは

VALUって分散型の商工会やセミナーグループみたいなもんよね。
中央が無いっていうのが良くて、商工会やセミナーグループ同士の変なしがらみや縄張り争いが無いのがいい。
そう気付いたのは、VALUに誘いたい友達おるけど、みんなVALUをやってしまったら商工会やセミナーグループを潰す事になってまうから誘えないなぁ〜って気付いたから。
てか、そんなもん潰れてまえって思うんやけど、それで生活してる人もおるからなぁ〜。
グループに参加する人達は、これまで通り活動できるから問題ないと思うんよ。
そんでもって、商工会やセミナーグループを運営する側からしたら組織を維持する為の中央集中型の組織運営は必要ないから、コストもだいぶ抑えられるんじゃないかなぁ?となんとなく感じた。
だからなんよねー。
オイラ色んな人にVALU楽しいよ!って言ったらだいたい組織を経営している人に苦い顔される。ごめんやで!

VALUの説明の仕方

VALUってなんなん?って聞かれた時に
「面白人間を値付けして取引の材料に使う倫理のかけらもない遊び」
なんて言ったらみんな悲しむからやめやw

「素敵な人を見つけて一方的な片思いでお金を押し付けてプレゼントする遊び」
っていうのもやめや!楽しい遊び場なんやからw

昔ね仕事がうまれるSNSを作ろうとしていたときがあったのよ。
その後仕事を与えるNPOのお手伝いをしたり、
今やってるお店ではそこで仕事が生まれる場所になればいいなと思って活動してる。
VALUが面白いって感動しているのはそこに仕事が発生していることなんよ。
しかも、遊ぶように楽しみながらね。

素敵な場所だと思わない?

VALUの面白いところ

値段は自分だけで決まるもんではない。っていうのは、お客様と取引していたらわかるもんです。
だから面白い。
自分の価格が観れるって凄いことにやで!

昔、心理テストみたいなんで価格を出してくれる本があって、頑張って価値ある人になろうと努力する遊びをしてたけど、それ以上にVALUは面白い!
自分の行動を振り返って、なんで買われだしたのか?なんで全く売れなくなったのかっていうのが可視化されるのは凄いゲームです。

みんな楽しいやろ?

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この記事を書いた人

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