竹取の翁といふ者ありけり | いんすたにっき

刻は今、竹取の翁といふ者ありけり。野山にまじりて竹を取りつつ、ながしさうめんに使ひけり。名をば、たかまさとなむいひける。


 
なんか今度 流し素麺 をするらしいので、奈良まで 竹 を刈りに行きました。
おいらは 流し素麺 に参加する事ができないので、 竹 を刈るだけのイベントです。
こういう遊びは普段の生活ではできないので、機会が巡り込んでくると断らずにやっておくといいでしょう!
話のネタになりますし、それよりもなによりも、竹取翁になることはそうそうあることではございませんので。



そんな事はさておくとして、
おいらの尊敬する人物に逸翁という人がいます。
明治時代に活躍した人物で、阪急電鉄宝塚歌劇団をはじめとする阪急東宝グループ(現・阪急阪神東宝グループ)の創業者です。小林一三と聞けば分かる方も居るかもしれません。
この逸翁というのは、雅号といって、文人・画家・書家などが、本名以外につける風雅な名のことなんすね。
単純にブログの記事を書いていて、竹取翁と入力した時に逸翁という名前を思い出しただけではありますが…。
 
何が言いたいのかと申しますと、おいらも雅号が欲しいという事です。
バイチュ〜♪ (。^3^)ノシ⌒★

つ づ く


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