オウンドメディアの活用方法!失敗しない理由とダメな理由

こんにちは♪なのんです。

なのんはネイリストが本業で、ネイル塾を開講したり、バーテンをしたり色んなことをしています。
【ネイルや自分の好きなことで、関わった方の健康寿命を延ばしたい】と考えていて、自分の活動を知ってもらったり、今後、他のサロンや自身の生徒さんの集客サポートをしていきたいので、今回はオウンドメディアとは?/それを運営するメリットデメリット/私自身が運営する理由についてお話をします。

そもそもオウンドメディアとは?

「オウンドメディア」とは、ウェブ上で運営される自社のメディアの事を指します。
広義では、ホームページ、ブログ、SNSアカウントなどです。
狭義では、企業が運営するウェブマガジンやブログをオウンドメディアと呼んでいます。
日本では、一般的には狭義で使われており、企業が運営するウェブマガジンを指すことが多いです。

ここでは個人や企業でサーバー設置からサイト作成まで一から独立して構築したサイトをオウンドメディアと呼ぶことにいたします。

[今回参考にしたサイト]

(参考)今さら聞けないオウンドメディアの意味とは?
(参考)オウンドメディアを始める前に押さえておきたいメリットとデメリット

オウンドメディアのメリットについて

1)広告施策と異なり、サイトが資産になる
2)見込み客の獲得に向いている
3)ユーザーに訴求しやすいコンテンツを作りやすい
4)価格競争に巻き込まれない
5)PDCAを回しやすい

これらについて詳しくご説明します。

広告施策と異なり、サイトが資産になる

広告施策の場合、コストの大半は広告費です。長期間運用してもストックされるものではなく、集客のためには広告費を払い続けることになります。

オウンドメディアの場合、作成したコンテンツはタイムラインに流されることなく蓄積され、内容についても自分たちでコントロールしやすいため、長期的にみると資産化しやすいメディアと言えます。
ソーシャルメディアと比べても、意図と反して好意的ではない情報によって影響を受ける可能性が少ないのが利点でもあります。

つまり独自のブランディングにはとても向いている方法と言えます。

見込み客の獲得に向いている

「見込み客」は、自社の商品・サービスに比較的関心があり、自社の商品・サービスを購買する可能性がある顧客のことを指します。
オウンドメディアは、ユーザーと直接コミュニケーションを取る場としても機能します。やみくもにお客さんをさがしてアプローチするのではなくて向こうから来てくれるというのもメリットです。
ユーザーと接触することによって、あるいは有益な情報をもたらすことで、ユーザーとの間に信頼関係を築いていき、最終的には顧客へとステップアップしてもらおうというのがオウンドメディアの特徴です。
そのためには質の良い記事と、戦略的なSEO対策も必要になってきます。
それについてはまた別の記事にまとめようと思います。

ユーザーに訴求しやすいコンテンツを作りやすい

オウンドメディアは他のメディアと違いSNSや広告枠などに依存しないため、表現のフォーマットに制限がありません。自分たちで企画運営できるので、ユーザーに訴求しやすいコンテンツを作ることができます。
こうしてサイトを作っておくと、自分の事業について、ひとつひとつ口で説明しなくても、リンクを貼るだけで正確な内容が伝わりやすくなります。

価格競争に巻き込まれない

ユーザーのニーズをつき、ファンになってもらい、オウンドメディアの戦略が上手くいくと、ユーザーは「得だから」ではなく「好きだから」商品の購買をするようになります。信頼と価値のあるコンテンツを継続的に提供することで、新たな差別化の強みを持つことができるのです。

PDCAを回しやすい

オウンドメディアをしっかり運用していれば、自ずとユーザーの行動データが溜まってきます。そのデータを用いることでまた新たなコンテンツを作成できたり、広告などを出すにも参考になる仮説立てることができるようになります。

オウンドメディアのデメリットについて

1)継続的に運用しなければ価値にならない
2)効果が出るまでに一定の期間が必要になる

継続的に運用しなければ価値にならない

獲得した見込み客を逃がさないためにも、しっかりと更新し続けなければなりません。そのためにはコンテンツを生み出し、作り続けるということが必要になってきます。
「誰がコンテンツを作るのか?」「自分たちで作るのか、あるいは外注するのか」という判断も必要になってきます。いずれにしてもユーザーにとって有益なコンテンツを作り続けることに力を注ぐ必要があります。

効果が出るまでに一定の期間が必要になる

オウンドメディアは継続的な運用を前提とした長期的な方法です。ユーザーからの信頼を得たり、見込み客を育てていくには相応の時間が必要になります。今まで広告施策を中心に行なってきた方は「効果が出るまで待てない」と考える人もいるかもしれませんが、長期的な施策であることを認識しなければなりません。
じっくり根気強くサイトを育てていきましょう。

私がオウンドメディアを運営する理由

以上を踏まえて。私がオウンドメディアを運営しようと思う理由は3つあります。

長い目で理念に向かうため

冒頭にも少し記載しましたが、私は自分の好きなことで、【関わった方の健康寿命を延ばしたい】と考えています。これは短い数年でできるものではありませんし、むしろゴールはないものです。継続的に長期にわたって、根気強くこの想いで取り組み続けることが必要です。そういう意味で、オウンドメディアの長期的に育て、蓄積していくという考え方は、自身の目指していることとマッチします。

伝える力をつけるため

どんなに想いがあっても届かなければ意味がありません。自社ブランディングやSEO対策をし、情報が集約化されたサイトを運営していくことは、想いを伝えていくには大切なことだと考えます。

他社サービスに頼らない集客力を上げるため

個人事業や小規模サロンなどでは、他社サービスを使って集客を続けることは金額的な負担は大きくなります。
また自身・自社でサイトを作ることで、いつでもタイムリーに改善でき、そして経験を自身・自社にも蓄積していくことができます。
今後継続して自身の事業を続けていくためにも、今からこれに取り組んでおくことは必要不可欠だと考えます。

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