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認知戦は誰に向けたマーケティングか? ──3.15情況出版のイベントに参加して
情況出版のイベントで交わされていたのは、「認知戦」という流行語の話ではなく、自由、文化、インフラ、承認、共同体が全部つながってしまっている時代の話だった。そこでオイラは、TarCoon☆CarToonが立つべき場所は“外”ではなく“境界”なのだと、あらためて感じた。 -
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仏典『塔空経』肆治本 ──衆生皆塔空の教え。観て治めず、縛られずに生きる道
TarCoon☆CarToon憲章で語られてきた思想を、仏典として書き直した『塔空経』を公開します。本書は固定版ではなく、更新を重ねながら育っていく経です。 -
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トゥゥゥウウン!!法とは何か ──支配される時代に、自由に生き残るための法
国家も企業もアルゴリズムも、いまや人の行動だけでなく「世界の見え方」そのものを支配しようとしています。そんな時代に必要なのは、誰かを統治するための法ではなく、支配されずに自由に生き残るための法です。この記事では、トゥゥゥウウン!!法がなぜいま必要なのか、その思想と魅力をたどります。 -
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TarCoon☆CarToonを通して見る偶像の哲学 ──支配しない偶像と《人間…
近代が作った「人間」という概念は、普遍的な実体というより、制度と規範が編み上げた“型”だったのではな […] -
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正統と異端が溶ける時代に、厚みを拾い直す──「平坂純一『最後の異端者』を読みて火…
「正統」と「異端」というラベルが、いつの間にか溶けてしまった時代に、我々は何を“厚み”として拾い直せ […] -
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世界を渡せる形にするのは、アートかデザインか。 ──テーマ『デザイン』ハツデン.…
本記事では、雑誌『ハツデン…!』4月号に寄稿した文章「世界を渡せる形にするのは、アートかデザイン […] -
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SNSで出会った人が、最後に安心する場所。いまWebサイトが効く理由 ──集める…
「Webサイトはもう要らない」——その感覚は正しい。でも、終わったのは“集客装置としてのWebサイト”であって、Webサイトそのものではありません。いまサイトが担うのは、SNSやYouTubeで出会った人が最後に安心し、納得して行動するための信用の着地です。この記事では、正本(マスター)をつくって信頼を跳ねさせる方法、流れない資産として発信を積み上げる考え方、そしてトップページ・固定ページ・1記事構成までを「装置」としてテンプレ化して解説します。検索に賭けず、集めるより信じてもらう導線をつくりたい人へ。 -
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どこにもない言葉を、残る足跡としていまここに呼ぶ ──テーマ『本について』ハツデ…
本記事では、雑誌『ハツデン…!』に寄稿した文章「どこにもない言葉を、残る足跡としていまここに呼ぶ […] -
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2.13 労働争議ふりかえり 解決報告会──解雇の留保と雇用継続を起点にした決着…
TarCoon☆CarToon(タークゥーン カートゥーン)は、労働組合の関西地区生コン支部 執行委 […] -
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【Snow Monkey】特定ページだけグローバルメニューのフォントが違う問題を…
ヒーローヘッダーに施された演出やデザインの工夫を紹介します。背景動画の活用、ダイナミックな動きのある表示や主役を強調させたレイアウトなど、Snow Monkeyの可能性を引き出した実例紹介 -
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Jetpackニュースレターの購読ポップアップをSnow MonkeyのUIに揃…
ヒーローヘッダーに施された演出やデザインの工夫を紹介します。背景動画の活用、ダイナミックな動きのある表示や主役を強調させたレイアウトなど、Snow Monkeyの可能性を引き出した実例紹介 -
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植物は地球を滅ぼしかけた ──テーマ『植物について』ハツデン...! に2月号に…
本記事では、電子文芸誌『ハツデン…!』「植物について」特集に寄せた寄稿文をもとに、TarCoon☆C […] -
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「不快である自由」に賭けるために──コントルアタック設立文への注釈付き応答
コントルアタック設立文が指摘する「安全・安心・快適さ」を掲げながら、中道へ静かに広がっていく全体主義 […] -
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線引きの夜に、祈りだけが残る ──「年末のある日の日記」を読んで
「出禁」とは何だろう? それは人を切り捨てるための線なのか、それとも事故を止めるための線なのか。年末 […] -
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TarCoon☆CarToonのスローガンと、人類補完機構(Instrument…
現代の社会運動やキャンペーンにおいて、「スローガン」や「キャッチコピー」は、ごく当たり前の道具になり […] -
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師恩庵記 を書くにあたって思うところ
師恩庵記(しおんあんき)は、TarCoon☆CarToon が師と仰いだひとりの人間──瀧野博文さん […] -
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「祭」のあとを“続き”へ。 ──テーマ『2025年の漢字』ハツデン...! に1…
本記事では、電子文芸誌『ハツデン…!』「2025年の漢字」企画に寄せた寄稿文を土台に、TarCoon […] -
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11.23 新嘗祭の日に政治と性の話をする「名古屋を革命拠点にするBAR」
TarCoon☆CarToon(タークゥーン カートゥーン)が名古屋弁証法研究会、「性別」破壊党資本 […] -
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演出ではなく手順を、血ではなくルールを。 ──ア将未からの「〇九〇一諫言」を読ん…
友人に「読んでほしい」と渡された一本のテキストには、みんなに仲直りしてほしいという男の想いが綴られて […] -
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10.23 ともだちを呼ぶBAR
TarCoon☆CarToon(タークゥーン カートゥーン)とくきたふみやのイベントBAR「ともだち […] -
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労働は義務か/それとも投資か ──テーマ『労働』ハツデン...! に11月号に寄…
本記事では、電子文芸誌『ハツデン...!』「労働」特集に寄せた寄稿文を土台に、TarCoon☆Car […] -
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温度の暴政と、ぬるさの自由 ──テーマ『スーパー銭湯/サウナ』ハツデン...! …
本記事では、電子文芸誌『ハツデン...!』10月号「スーパー銭湯/サウナ」特集に寄せた寄稿文をもとに […] -
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語りえなさの隣に立つ ──テーマ『Disability(障害/障がい者)』 ハツ…
「語ってほしい」と求められる空気のなかで、語らないことを選ぶのはなぜだろう?共感、配慮、代表性──そ […] -
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ゆるやかな恩返しのなかで関係性をデッサンする ──友人からの手紙の返信
友人から届いた一通の手紙には、誕生日を祝う言葉とともに、過ぎていった時間と、変わらずに続く関係への静 […] -
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恐怖の正体は“あと”にある ──テーマ『怖いもの/恐怖症』 ハツデン...! 8…
「怖いね」と言いながら、なぜ私たちは、誰かのふるまいを整えさせたがるのだろう?号泣、炎上、正義の波─ […] -
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その言葉が呪いでなくなる日のために ──「性別」破壊党 機関紙に寄稿して
誰も母になりたがらなくなった。誰も子供を産まなくなった。結婚は個人の自由であり、母性は制度の呪縛にな […] -
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なぜ「自分のメディア」は必要なのか? ─オウンドメディアとインディウェブのあいだ…
現代において「自分のウェブサイトを持つこと」は、個人・企業を問わず、広く実践されるようになりました。 […] -
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わかりあえなさの中で灯す思想 ──テーマ『思想』 ハツデン...! に寄稿して
「わかりあえるはず」という信念は、いつから「わかりあえないなら沈黙せよ」という圧力に変わったのだろう […] -
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仮象庁 不文律観察局
The Bureau for the Observation of Unwritten Social […] -
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支えるという創造 ──「初めて写真集を作ることになった中堅デザイナーの話」を読ん…
「支える」という行為に、どれだけの創造性があるだろうか。それは、表に立つことではないかもしれない。け […] -
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「学ぶ」ということが好きになる ──いしだ塾のオリエンテーション文を読んで
友人に読んで欲しいと渡された文章は「勉強のしかた」を語っているようでいて、その奥には「どう生きるか」 […] -
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インディーウェブ ムーブメント
インディーウェブ ムーブメント(The IndieWeb Movement) インディーウェブ ムー […] -
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餌か、あるいは食卓か? サイゼリヤ が社会に与えるもの ──テーマ『好きな飲食店…
誰と、どこで、どう食べるか──それは、単に空腹を満たす行為以上に、私たちがどんなふうに「共に生きてい […] -
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慰めを拒む知性、人間を考えること──ある友人からの手紙「修論の話」を読んで
この世界が救われるべきものなのか、それとも慰めなくして生きるべきものなのか。友人から贈られた手紙「修 […] -
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日本における「 保守革命 」の可能性を考える ──アルミン・モーラーの『ドイツの…
アルミン・モーラーの『ドイツの 保守革命 』友人が翻訳されたということで、とても興味深く拝読しました […] -
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AI時代の文学のあり方。消費される言葉と「個」の行方 ──テーマ『新文学』URO…
キャンセルカルチャー を冷静に分析し、善悪の枠組みを超えた多様な視点を探求。キャンセルは終わりではなく、対話や成長の機会となる可能性がある。 -
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共鳴領域にズレを仕掛ける。対話を閉ざさず広げる視点 ──テーマ『 エコーチェンバ…
キャンセルカルチャー を冷静に分析し、善悪の枠組みを超えた多様な視点を探求。キャンセルは終わりではなく、対話や成長の機会となる可能性がある。 -
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多元評価社会
ポリティカル・パフォーマティズムは、身体表現を通じて社会課題を浮き彫りにし、観客との対話を重視する。表面的パフォーマンスにとどまると批判されることもある。 -
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ナラティブ・キャピタリズム宣言
Narrative Capitalism Manifesto ナラティブ・キャピタリズムは、従来の資 […] -
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TarCoon☆CarToonが「多元宇宙内時空検閲官の部屋」に居る理由 ──「…
「現状突破には『外部へのアクセス』が不可欠」という考えがめちゃくちゃ刺さりました!単なる改善ではなく […] -
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情報過多のインターネットは偶然と徳に巡り合えるか? ──「AIと対話(長い)」を…
とても刺激的な内容でした!特に「人間の許容量を超えた世界」と「世界の許容量を超えた人間」の対比が印象 […] -
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資本主義とアナキズムの逆説 ──「自由」の基盤を問う
21世紀の社会資本革命は、天皇資本説を基に国民の権利を金融商品化し、資本主義の限界を乗り越える新しい社会モデルを提案します。デジタル技術を活用し、評価基準の多様化を進めることで、持続可能で公平な経済と社会を実現します。 -
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キャンセルする側とされる側、その境界に立つ者とは? ──テーマ『 キャンセルカル…
キャンセルカルチャー を冷静に分析し、善悪の枠組みを超えた多様な視点を探求。キャンセルは終わりではなく、対話や成長の機会となる可能性がある。 -
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文化を守るとは、今を生きる人の幸せを守ること ──「日本を伝承し、創造していくた…
「日本を伝承し、創造していくために」を拝読し、日本文化の変化や継承について深く考えさせられました。筆 […] -
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文学を信じること、個を失うこと ──「文学への希望」を読んで
「文学を信じること」とは何だろう? それは普遍的な価値を確信することなのか、それとも人間の内面の深さ […] -
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ポリティカル・パフォーマティズム
ポリティカル・パフォーマティズムは、身体表現を通じて社会課題を浮き彫りにし、観客との対話を重視する。表面的パフォーマンスにとどまると批判されることもある。 -
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コンセプチュアルポリティクス
コンセプチュアルポリティクスは、概念や思想が社会や政治を形成する過程を分析し、現代における重要性や課題を探求するアプローチである。 -
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資本主義の罠ニヒリズムを越えるための道 ─倫理と共生、象徴的社会資本の希望
21世紀の社会資本革命は、天皇資本説を基に国民の権利を金融商品化し、資本主義の限界を乗り越える新しい社会モデルを提案します。デジタル技術を活用し、評価基準の多様化を進めることで、持続可能で公平な経済と社会を実現します。 -
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Snow Monkeyで作る!アニメーションを多用したTarCoon☆CarTo…
ヒーローヘッダーに施された演出やデザインの工夫を紹介します。背景動画の活用、ダイナミックな動きのある表示や主役を強調させたレイアウトなど、Snow Monkeyの可能性を引き出した実例紹介 -
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忘年会2024 TarCoon☆CarToonと共に行うレコンキスタBARⅤ
みんなの偶像、プロパガンディストの TarCoon☆CarToon(タークゥーン カートゥ […] -
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ZINE 『トゥゥゥウウン!!』 寄稿者募集!風刺とユーモアを楽しもう
ZINE『トゥゥゥウウン!!』は、風刺や批評をカジュアルでポップな表現に変えるZINEです。タイトルの「トゥゥゥウウン!!」は、風刺漫画「カートゥーン」の省略形。世の中の出来事をユーモアたっぷりに表現する意図が込められています。イラスト、エッセイ、詩、写真、日記など、多彩なジャンルの作品を集めて、独自の視点で世の中を描き出します。 -
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ZINE 原稿受付
ZINE『トゥゥゥウウン!!』では、PDF、テキストのみ、画像データのみの3つの入稿タイプをご用意し […] -
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なぜ今 ZINE 『トゥゥゥウウン!!』を作るのか?TarCoon☆CarToo…
そもそも、なんで ZINE を作りたかったんやろうね? ステッカー送るだけですしね。次の優待のZIN […] -
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呼び方について
TarCoon☆CarToonはタークゥーン カートゥーンと呼びます。 ログイン ユーザー登録 -
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「 政治のアート化 」政治をアートにするということ ─象徴と創作が示す社会の未来
現代社会において、政治とアートの関係はますます緊密になり、多様な形態でその交差点が注目されるようにな […] -
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過激なウォーキズム(Woke) ポリコレ への文化的反撃 ─「オタク貴族主義」と…
現代社会を語る上で避けて通れない言葉—それがWoke(ウォーキズム)です。差別や不平等への意識を高め […] -
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政治のアート化 ってなんだろう? ─ 表現が生む新たな社会の視点
政治のアート化 とは、政治活動をアートとして捉え、その過程や表現としての意味を重視する考え方です。選挙活動をパフォーマンスと見なし、政策や選挙の背後にある感情や問いを引き出すことで、新しい社会の可能性を模索します。 -
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生誕祭 TarCoon☆CarToonによるいっぱいがいっぱい溢れ出たBARⅣ
みんなの偶像、プロパガンディストのTarCoon☆CarToon(タークゥーン カートゥーン)の生誕 […] -
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ウォーキズム
ポリティカル・パフォーマティズムは、身体表現を通じて社会課題を浮き彫りにし、観客との対話を重視する。表面的パフォーマンスにとどまると批判されることもある。 -
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身体改変的性別越境主義
ポリティカル・パフォーマティズムは、身体表現を通じて社会課題を浮き彫りにし、観客との対話を重視する。表面的パフォーマンスにとどまると批判されることもある。