どこにもない言葉を、残る足跡としていまここに呼ぶ ──テーマ『本について』ハツデン...! に3月号に寄稿して

本記事では、雑誌『ハツデン…!』に寄稿した文章「どこにもない言葉を、残る足跡としていまここに呼ぶ」をもとに、消える記録と残る媒体のあいだで、オイラが改めて感じた「本の価値」を辿ります。大統領の投稿でさえ企業判断で消えてしまう出来事に触れたとき、自由や歴史の保存はこんなにも脆いのかと、正直ショックだった。その感覚が、紙の本やZINEの「残り方」へと視線を引き戻しました。

あわせて、TarCoon☆CarToonのアートプロジェクト「ISNOWHERE(イズノウィア)」にも触れます。本は棚に“ある”のに、意味はまだ“いない”。読むという行為が、その不在を呼び出してしまう。読むことを「現前の装置」として捉えるとき、残ることの残酷さと救いが、同じページに並んで見えてくるのだと思います。

*本記事は、雑誌『ハツデン...!』「本について」特集に「どこにもない言葉を、残る足跡としていまここに呼ぶ」という題で寄稿しています。ぜひ本誌でもご覧ください。

この部分の表示は制限されています。この部分を表示するにはログインしてください。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
PayPalで気軽に支援できます。

TarCoon☆CarToonに寄付してサポートする。
*キャンセルするまで毎月お支払い頂くサブスクの場合、
サポート料金¥960と、登録時初回限りの設定料 ¥960の、合計¥1,920が掛かります。

TarCoon☆CarToonの活動を支援できるサービスです。
ブログやイベント、オンライン上での活動を応援したい方はサポートしていただければ幸いです。

この記事を書いた人

TarCoon☆CarToon

ソーシャルアイドル/偶像家/プロパガンティスト やりたいこと、いっぱい!やりかけのもの、いっぱい!怒られること、いっぱい!楽しいこと、いっぱい!いっぱいがいっぱい、タークゥーン カートゥーン!

お問い合わせ窓口

ConTact

展示・購入、講演会

TarCoon☆CarToonにご関心をお持ちいただきありがとうございます。展示・購入、講演など、お仕事のご依頼をお待ちしております。誤字脱字のご連絡や、ネタのタレコミ、その他のお問い合わせ、優待利用のご連絡、オンラインコミュニティへの参加申請等は、詳細ページのからご連絡ください。

コンタクト

問い合わせる所