チートコードを使いながらハードモードをプレイするというのは、イージーモード以上の生温いプレイスタイルでありまして、かといってチートコードを使わない縛りプレイをできるかというと、自分に厳しくできるほど人間良く出来ておりません。

Hi! ハローハロー!!
永遠に”厨二病”を拗らせてしまっとるたーくんです!
無責任な言葉に腹を立てる事がありますが、それは自分にはどうしようもないから腹を立てているんだと考えると、仕方ないな、となんとなしに諦める事が出来るのでそう考えるようにしております。
おいらは心臓機能障害を持って生まれましたが、幼少の頃からアレルギーにも悩まされて生きております。
アレルギーと申しましてもアトピー性皮膚炎、喘息、花粉症と色々ありまして、アトピーが治まると喘息が、喘息が治まるとアトピーが、両方治まると花粉症が襲ってきまして、もうこうなると自分ではどうしようもなくなりまして、医療の力をお借りする訳ですが、それでもその時その時の対処療法でしかないのでどうしようもなく、結局の所、もうこういうモノなのだから、治そうなどと高望みせず、あるがままを受け入れるしか無くなってきてしまいます。
”もういいや”という諦めよりも割り切りでございます。
身体的にはしんどいですが、割り切る事が出来れば、心は幾分か楽にはなります。
ただし、そう思えればの話であって、普通はそうは思えないものでしょう。
誰かに強要されるものでもなく、自ずとそう思えるようになるのが理想的かと。
所謂、精神論って言うやつなのかも知れませんね。

 
さて今日はアトピーの話です。
アトピーなどの皮膚疾患は痒みを伴う病気ですので、イメージ的にどうしても”痒みを我慢しなかったから悪化するんでしょ”と本人の自己責任を問われがちかと思います。
本人自身もそうやって自分を責めてしまうので、周りの人からはそう思われるのだろうなと思ってしまっている事があります。
なのでそんな風には思われていないかもしれませんが、おいらには分かりゃしません。
この自己を攻める気持ちがどうしてもストレスとなって、場合によっては更に痒みを起こさせる場合があるので厄介なものです。
おいらはこういった事から、アトピーは心の病かと考える事もあります。
おいらは人生の殆どをアトピーという病と共に過ごしておりますが、常に同じ場所が痒い訳ではないので、一見すると綺麗に治ったように見える期間もあったのですが、そういう時は衣服の下の見えない部分でおぞましい事になっていたりしたものです。
なので、元気そうに見えたとしてもめちゃくちゃしんどいというのはよくあります。
アトピーの苦しみは3つあります。
一つは痒み、もう一つは痛みです。
痒みが治まると掻き傷が痛みだすので、痒みか痛みか常にどちらかが身体を襲っている状態になります。
疾患が全身にある場合、痛みも全身を襲う事になりまして、余りの痛さに身体が震えるほどです。あと寒気もやってきます。
もうこうなると何もしたく無くなりますが、生きて行く為にはそういう訳にも行かず、かといって死んで何もかも無くしてしまえるほど、この世の中はイージーモードではございません。
で、とりあえず。現代医療に頼る訳ですが、結構な金銭的負担が課せられてしまうので、どうしても医療の力を頼れない人もいる訳です。
痒み程度なのだから、我慢すればいいやと思える程度なら良いのですが、そんな気持ちではどうしようもないのが病気でして、気がつけばおぞましい事になっている訳です。
おいらは障害者なので、医療に関しては、経済的戒律を受けずに使う事が出来ます。いわゆるチートコードを使う事ができてしまうので、どうしようもない絶望しか無い人の気持ちは分からないのでしょう。
チートコードを使いながらハードモードをプレイするというのは、イージーモード以上の生温いプレイスタイルでありまして、かといってチートコードを使わない縛りプレイをできるかというと、自分に厳しくできるほど人間良く出来ておりません。
結局最後の最後で裏技を使ってしまうものです。
縛りプレイというものをする事で、本当の弱者の気持ちがわかるのではないかと、3年ほど医療に頼らずに生きておりましたが、先月に顔に湿疹がでまして、それが炎症となってきましたので、こりゃまずいと慌てて病院に駆け込んでしまいました。
結局の所、医療に頼る事の出来ない人の気持ちは分からずじまいです。
んで、なんで3年も我慢して来たのに病院に駆け込んだのかと言いますと、それは顔に症状が現れて来たからです。
僕は《顔が失われた時代》を思春期の頃に経験しているのですが、これだけはどんな事があっても、もう二度と経験したく無い出来事なんです。
先程アトピーの苦しみは3つあると言いましたが、この三番目が精神的ショックなんすね。
掻き傷で酷くなった様子をみて、自分でも嫌悪する訳です。自分自身が気持ち悪いと思っているのに他人がそう思わない訳がない。自然とそう思ってしまうものです。
そう思っているだけならいいですが、自己否定と自己嫌悪に至っている訳ですから、この姿をなるべく人には見られたくは無いと思うはずです。
そう思うと、自分の顔を見せないようにする為に自然と人の顔を見ないようにしてしまう。
相手の表情をみないから相手の気持ちがわからない。自分の姿も鏡で見ないから、自分自身がよくわから無くなる。
自分に触れてほしく無いから、人と距離を置いてしまう。
そのストレスが更に痒みに…。
やはり身体的しんどさよりも精神的しんどさの方が辛いもんです。
特に自己を攻める気持ちは逃げ場が無いですからどうしようもない。
そんな訳で、今は久々に病院に通い薬を処方してもらい、なんとか回復傾向にあります。最悪の事態だけは回避できるかと思います。
他にもまだまだいい足りない事はありますが、(人の気持ちも知らずに失礼なアドバイスをしてくる輩の話だとか、人の弱みに付け込んでくる輩の話だとか、こちとら人生の全てをこの病気とつきあってるんだ、てめぇの商品で治るならとっくに試してるわ!などなど)言えばただの愚痴になってしまうような話もございますが今日はこの辺で…。
 
今日のブログは薬の副作用でもうろうとした頭で書いているので、いつも以上にまとまりが無い、もしくは失礼な物言いがあったかと思いますが、ご了承ください。すべて薬の所為でございます。

お わ り

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