TarCoon☆AWard は、TarCoon☆CarToon がこの時代に見つけた「これはよかった」「これは残したい」「これはちゃんと見ておきたい」という人物、活動、作品、企画、出来事を、独自の視点で勝手に讃え、記録し、広めるための賞です。自薦・他薦は問いません。有名かどうかは関係ありません。規模が大きいかどうかも関係ありません。
むしろ、まだ十分に見つかっていないもの、名づけられていない価値、誰かのふるまいのなかに静かに宿っている光のようなものを見つけたいと思っています。
本ページは、令和8年度・皇紀2686年開催の第1回TarCoon☆AWard 2026 特設ページです。
開催趣旨、ノミネート作品・活動・人物の情報、そして授賞式後の受賞結果を、ここに記録していきます。
開催概要
- 名称:令和8年度 皇紀2686年 第1回TarCoon☆AWard 2026
- 主催:TarCoon☆CarToon
- 開催年度:令和8年度
- 紀年:皇紀2686年
- 回次:第1回
- 形式:推薦・選考・発表・記録
本賞の趣旨
TarCoon☆AWard は、何かを上から評価し、序列化するためのものではありません。
この賞が目指しているのは、見過ごされやすいものに光を当てることです。
言葉にならないまま流れていってしまう魅力や、まだ広く知られていない誠実さや工夫、関係のなかで静かに機能している価値に対して、
「それ、ちゃんと見えていたよ」
「それ、よかったよ」
「それ、残しておきたいよ」
と伝えるための場です。
だから TarCoon☆AWard は、賞であると同時に、観測であり、記録であり、ラブレターでもあります。
賞名のつけ方について
TarCoon☆AWard では、自薦・他薦を問わず、推薦者が推薦対象に対して独自の賞名をつけることができます。
一般的な賞のように、あらかじめ決められた部門に当てはめるのではなく、
推薦者が「この対象には、こういう賞を贈りたい」と考えた名前を、そのまま賞名として提案できる仕組みです。
賞名には、推薦者の視点、感想、発見、ユーモア、驚きなどが込められていてかまいません。
名づけそのものもまた、推薦の一部であり、TarCoon☆AWard における大切な表現です。
ご案内
TarCoon☆AWard への応募については、以下のページをご覧ください。
*自薦・他薦は問いません。
*募集期間外は受付を停止する場合があります。
ノミネート
以下は、令和8年度 皇紀2686年 第1回TarCoon☆AWard 2026 のノミネート一覧です。
人物、活動、作品、企画、出来事など、さまざまなかたちでノミネートを掲載していきます。
ノミネート一覧
1. 小指の行方を見守りたいで賞 ア将未の左手小指
ネオ幕府アキノリ将軍未満が、外山恒一との対立のなかで自ら左手小指を切断し、その一部を外山側に渡して要求を突きつけた騒動
推薦区分:他薦
推薦理由:小指の行方が知りたいから。
2. 送りつけられた冊子の立場になってみろよ賞 池田名誉会長が書いた怪文書
ア将未の小指事件をめぐる怪文書的な記録冊子を池田名誉会長が作って配り、界隈に二次災害のように拡散した事件
推薦区分:他薦
推薦理由:冊子が家にまだ3冊余ってるから。
3. まずは寿司を食え!賞 阿部智恵に食われてた寿司
阿部智恵が反移民デモの現場で『日本に来たら寿司を食え!』を掲げ、寿司を食べる座り込み的パフォーマンスを行い、Xで奇行・挑発・抗議の入り混じった出来事として話題になった事件
推薦区分:他薦
推薦理由:阿部智恵と寿司を一緒に食べたらきっと美味しい。
4. やっと読んでもらえるで賞 石田霜舟の蔵書
段ボールに詰め込まれ積み上げられていた石田霜舟の蔵書が私設図書館すやちいのオープンと同時に誰でも読める形になった。
推薦区分:他薦
推薦理由:読んでもらえるようになってよかったね!と言ってあげたい。
5. 誇らしげに録音してんじゃねーよ賞 ボイレコを掲げた右手
労働争議報告会の懇親会で会話を録音して、今私は会話を録音してますからね!というポーズを見せた。その様子を見て一斉にみんな口をつぐんでしまった。
推薦区分:他薦
推薦理由:嫌がられてるのに自信満々にボイレコを見せてたのがなんだか可愛いなぁと思ったので。
*随時更新していきます。お楽しみに!
選考について
選考は TarCoon☆CarToon が行います。
応募内容をもとに、以下のような観点から総合的に判断します。
- 独自性があるか
- 見え方をひらいているか
- 認知や関係に揺さぶりを与えているか
- 小さくても確かな価値を持っているか
- TarCoon☆CarToon が「これはちゃんと見ておきたい」と感じたか
授賞式について
授賞式の詳細は、決まり次第こちらに追記します。
- 開催日:2026年7月18日(土)予定
- 開催形式:TarCoon☆CarToon生誕祭会場にて
- 会場:未定
受賞結果
*こちらの欄は、授賞式終了後に更新予定です。
関連ページ
最後に
TarCoon☆AWard は、勝ち負けを決めるためだけのものではありません。
それはむしろ、世界のなかにある小さな価値を見つけ、名前を与え、記録し、
「見えていた」という事実そのものを残すための試みです。
賞という形式を借りながら、オイラはここで、
この時代のふるまい、表現、関係、工夫、誠実さの痕跡を記録していきたいと思っています。
令和8年度 皇紀2686年。
第1回TarCoon☆AWard 2026 の記録を、ここから始めます。


