フリクリをやりたかったんでパンダが吐血している理由をエモくてカッコよくてイミフにしたかった。週刊キャプロア出版(第19号)発売

キャプロア出版が発行する週刊書籍『週刊キャプロア出版』の第19号のテーマは、「パンダの理由」です。
きゃっぷさんがリーダーを担当しています。
第8号の「デブ論」に引き続き2回目のリーダーですね。きゃっぷさんは、この週刊キャプロア出版と100人で書いた本を発案してみんなで本作ろう!って呼びかけた方ですよ!

今回は『パンダー イン ザ ダーク』というタイトルで書かせていただきました。

メディアミックス的な企画

ちょっと今回はテクストを読むだけではない楽しみ方を提案して見た!メディアミックス的なイメージ。
まずね、BGMを聴きながら読んでみよう!っていう楽しみ方ですね。

BGMを用意しました

Apple Musicのユーザーならば月額で音楽聴き放題なんですよ。
んでそのApple Music内にある曲ならプレイリストを作成してみんなと共有できるんですね。
なので、自分の好きな曲を集めて『マイベストアルバム』をみんなで聞くことができるんです。

とは言っても共有しているのはプレイリストだけなのでApple Music以外の方は試聴だけしかできないのだけれども、この仕組みがちょっと面白いから使って見たのです。
自分の書いた作品にBGMをつけるってのもできるんじゃないかな?と思って、今回書いた作品『パンダー イン ザ ダーク』にプレイリストのリンクも貼ってみたのでした。

LINEスタンプもあるよ

パンダー イン ザ ダークっていうLINEスタンプがあるんですけど、その毒っ気のあるセリフが好きでよく使うんですけどね。
全くもってきゃっぷさんぽくはないのだけれども、このパンダの毒っ気のあるセリフを言わせたいが為だけに、この作品を書いたんですよね。

だからもうなんだかよくわからないのだけれども、そのよくわからない感じを楽しんで欲しいなぁと思って書いてます。
あっ!LINEスタンプもあるからみんな是非買って!

最終的にはフリクリをやりたかった

9月7日から劇場公開されている『フリクリプログレ』をみたばかりだったというのもあって、懐かしくて楽しくて興奮していて、フリクリっぽいものを書こうと思った。

作品のテーマがパンダが吐血している理由ですからね。普通に書いたんじゃ面白くないし、いつもの思い込み書きなぐり捨て系コラムでもよかったのですが、今回はBGM入れるのとLINEスタンプ入れることしか頭になかったので書かせていただいた。

BGMはまんまフリクリです。the pillowsの曲でフリクリに使われたものをフリクリの印象と作品を照らし合わせて選曲しました。
聞く人が聞くとフリクリを思い出すやつです。
フリクリ見たことない人はフリクリ見ましょう!という宣伝も込められています。
劇場で公開されているけれども、OVA版を見てからしてください。

あっ!フリクリの記事も書いたから読んで!

週刊キャプロア出版(第19号): パンダの理由
¥ 300

週刊キャプロア出版とは?

誰もが参加できるティールな雑誌、週刊キャプロア出版は、新しい試みから生まれた週刊誌です。

出版に関する会議がFacebookのメッセンジャーグループ(キャプロア出版会議!)で交わされています。気軽なやりとりで、24時間いつでも好きな時間に発言が可能になっています。その時々のメンバーが気になった点を相談、新しいアイデアも議題として提出されます。そして、その時のタイミングで居合わせたメンバーによって会議が進行します。

出したい本を自分達で出せる組織がキャプロア出版。興味がある人はぜひご連絡ください。

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