ハツデン…! 4月号 2026: 「デザイン 特集」ひらめきを、文字に。
今回のテーマは「デザインについて」です。
「デザイン」という言葉は、意外と曖昧です。
特別な職業の話のようにも聞こえますが、よく考えると、私たちは日常の中でかなり頻繁にそれに触れています。使いやすい道具、見やすい画面、落ち着く部屋の配置。そうしたものの多くに、誰かの判断や工夫が含まれています。
読む順番を気にする必要はありません。ページをめくって、気になったところだけ拾うような読み方でも十分だと思います。
もしこの雑誌を読んだあと、普段見慣れているものを少しだけ違う目で眺めるようになったとしたら、それだけでこの雑誌の役割は果たせている気がします。
文学を愛する皆さん、こんにちは。
初田塾出版は、文学フリマやZINEフェスを目標に、毎月新たなテーマで月刊誌を贈ります。
ーひらめきを、文字に。
人が感じ、考え、表現するすべてを、枠にはめず自由に発信する場を創りたい。そんな思いから、この雑誌は生まれました。
普通の雑誌は、ファッション、グルメ、旅行、コンピューター、文芸…と専門分野に縛られがち。でも、初田塾出版は違います。
ジャンルも形式も縛らない。
詩、小説、エッセイ、イラスト、写真、批評。
「人」の書いた文章の可能性を信じて。
個人出版の新たな地平を切り開きながら、読者と作り手の心が直接響き合う雑誌を目指します。
今回のテーマは「デザインについて」です。
「デザイン」という言葉は、意外と曖昧です。
特別な職業の話のようにも聞こえますが、よく考えると、私たちは日常の中でかなり頻繁にそれに触れています。使いやすい道具、見やすい画面、落ち着く部屋の配置。そうしたものの多くに、誰かの判断や工夫が含まれています。
読む順番を気にする必要はありません。ページをめくって、気になったところだけ拾うような読み方でも十分だと思います。
もしこの雑誌を読んだあと、普段見慣れているものを少しだけ違う目で眺めるようになったとしたら、それだけでこの雑誌の役割は果たせている気がします。
目次
- パソ猫 私に携帯を持たせた男4
- 茅沼 静馬 推しのデザインについて考えてみた21
- TarCoon CarToon 世界を渡せる形にするのは、アートかデザインか。──パッケージにして封をする29
- ホモ・ネーモ デザインと左翼35
- 編集後記40
- Credits43
- Archive46
- 寄稿者募集50
- 寄稿者募集44
書籍情報
- ASIN : B0GSY49FTM
- 出版社 : Independently published
- 発売日 : 2026/3/15
- 言語 : 日本語
- ペーパーバック : 53ページ
- ISBN-13 : 979-8252554402
- 寸法 : 14.81 x 0.33 x 21.01 cm
オリジナル版/加筆版
この雑誌に掲載されている記事は、TarCoon☆CarToonが雑誌の趣旨に合わせて執筆・調整したものです。もともとのアイデアを雑誌用にまとめたものだけでなく、掲載後に「ここも書いておきたい」と感じて加筆した長い版も公開しています。制作過程で削ったパートや補足したパートを含めて読みたい方は、下記のリンクから参照してください。








