<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>スタジオジブリ | TarCoon☆CarToon（タークゥーン カートゥーン）-official web site-</title>
	<atom:link href="https://tarcoon.me/tag/%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%b8%e3%82%aa%e3%82%b8%e3%83%96%e3%83%aa/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://tarcoon.me</link>
	<description>多元宇宙内時空検閲官の部屋</description>
	<lastBuildDate>Thu, 16 Apr 2026 19:06:46 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://tarcoon.me/wp-content/uploads/2023/10/cropped-sTarCoon_icon5-32x32.png</url>
	<title>スタジオジブリ | TarCoon☆CarToon（タークゥーン カートゥーン）-official web site-</title>
	<link>https://tarcoon.me</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">150417979</site>	<item>
		<title>【映画観】そろそろネタバレしても良さそうなので『かぐや姫の物語』を語りますよ…と。罪と罰、月の民の姿が仏教的だったので仏教思想から考える</title>
		<link>https://tarcoon.me/movie-3/</link>
					<comments>https://tarcoon.me/movie-3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[TarCoon☆CarToon]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Dec 2013 00:17:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[徒然記]]></category>
		<category><![CDATA[投稿一覧]]></category>
		<category><![CDATA[映画観]]></category>
		<category><![CDATA[かぐや姫の物語]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[スタジオジブリ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[高畑勲]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.peerth.com/?p=1620</guid>

					<description><![CDATA[<p>Hi! ハローハロー！！ 映画を観ないくせいに映像作るのが大好きだった”たーくんです！ さてさて、だいーぶ前に、高畑勲監督のジブリ最新作『かぐや姫の物語』を観たのですが、そろそろネタバレしても良さそうなのでブログに書く事 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tarcoon.me/movie-3/">【映画観】そろそろネタバレしても良さそうなので『かぐや姫の物語』を語りますよ…と。罪と罰、月の民の姿が仏教的だったので仏教思想から考える</a> first appeared on <a href="https://tarcoon.me">TarCoon☆CarToon（タークゥーン カートゥーン）-official web site-</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href=" http://blog.peerth.com/peerth/life/movie-3/"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone  wp-image-1628" alt="kaguya-1" src="https://tarcoon.me/wp-content/uploads/2013/12/kaguya-1.jpg" width="650" height="212" srcset="https://tarcoon.me/wp-content/uploads/2013/12/kaguya-1.jpg 650w, https://tarcoon.me/wp-content/uploads/2013/12/kaguya-1-600x196.jpg 600w, https://tarcoon.me/wp-content/uploads/2013/12/kaguya-1-300x98.jpg 300w, https://tarcoon.me/wp-content/uploads/2013/12/kaguya-1-100x33.jpg 100w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></a><br />
Hi! ハローハロー！！<br />
映画を観ないくせいに映像作るのが大好きだった”<a title="田島貴将" href="http://peerth.com/?TKMS" target="_blank" rel="noopener noreferrer">たーくん</a>です！<br />
さてさて、だいーぶ前に、高畑勲監督のジブリ最新作『かぐや姫の物語』を観たのですが、そろそろネタバレしても良さそうなのでブログに書く事にしましたよ。<br />
ストーリーはみんな知ってる竹取物語。<br />
童話にもなって絵本もたくさんあるし、学校の古文の授業で習うし。日本人ならみんな知っているあの物語です。<br />
高畑勲監督が「『かぐや姫』という作品はいつか日本人がきちんと作るべき作品だ」と語っていた通りに、きちんと作られた作品です。<br />
誰もが知っている物語をどのように作るかという事が気になったかとおもいます。<br />
キャッチコピーの『姫の犯した罪と罰』が更に興味を惹かせますしね。<br />
でも、高畑勲監督が語っていた通りに、きちんと作られた作品です。<br />
<strong>きちんと作られた作品です！</strong><br />
&nbsp;<br />
非常に素晴らしい作品でした。<br />
何が良いのか？というのは、やっぱり、<strong>きちんと作られた作品！</strong>ってことですね。独自解釈を織り交ぜる事無く。誰もが知っている物語に作られている事でしょう。これにつきる！<br />
だから、終盤でかぐや姫を迎えに、アダムスキー型宇宙船が飛来して、レーザー兵器で街を薙ぎ払い、中から、身体にフィットしたセクシータイトなスペースルックに身を包んだ天女なんかが現れて、かぐや姫を連れ去ったりはしない。<br />
&nbsp;</p>
<h2 style="text-align: center;">お迎えBGM<br />
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/nm22354038">かぐや姫の物語 &#8211; 天人の音楽<br />
</a>[nicodo]nm22354038[/nicodo]</h2>
<h2 style="text-align: center;">[nicodo]sm22487101[/nicodo]</h2>
<p>&nbsp;<br />
『月の民と、地球人類の戦い』が観たけりゃ<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/∀ガンダム" target="_blank" rel="noopener noreferrer">∀ガンダム</a>を観ましょう！<br />
<span id="more-1620"></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://tarcoon.me/wp-content/uploads/2013/12/kaguya-3.png"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1626" alt="kaguya-3" src="https://tarcoon.me/wp-content/uploads/2013/12/kaguya-3.png" width="1022" height="553" srcset="https://tarcoon.me/wp-content/uploads/2013/12/kaguya-3.png 1022w, https://tarcoon.me/wp-content/uploads/2013/12/kaguya-3-600x325.png 600w, https://tarcoon.me/wp-content/uploads/2013/12/kaguya-3-300x162.png 300w, https://tarcoon.me/wp-content/uploads/2013/12/kaguya-3-768x416.png 768w, https://tarcoon.me/wp-content/uploads/2013/12/kaguya-3-100x54.png 100w" sizes="(max-width: 1022px) 100vw, 1022px" /></a><br />
映画や小説などの物語の面白さっていうのは、見る人のその時の心理状況によって大きく見方が変わるっていう事だと、おいらは思うわけです。<br />
んで、その幅が広ければ広い程、面白い物語なんじゃないのかな？と思うわけです。<br />
最近だと、おいらは『風立ちぬ』で感動したわけですけどね。<br />
逆に作者の意図した通りに、受け手が楽しむのもまた、面白い作品なんだと思います。<br />
ハイここは泣くシーン。ハイここは胸躍るシーン。みたいな作りも良いわけです。ハリウッド映画がそうですね。<br />
&nbsp;<br />
さてさて、『かぐや姫の物語』はどういった面白さかと言いますと。<br />
どちらかというと、前者の（見る人のその時の心理状況によって大きく見方が変わる）作品だと思います。<br />
みんなが知っている物語で、普遍的な寓話なんだけど、そこは高畑勲監督ですね。『蛍の墓』や『おもひでぽろぽろ』のように観る人のこれまでの経験や人生観によって観る角度が違ってきます。<br />
&nbsp;<br />
さて、皆の知っている竹取物語ですが。<br />
問題は、その話を永遠と１３７分やるわけです。<br />
キャッチコピーにあった、『姫の犯した罪と罰』とは、いったいなんなのか？<br />
結論を言うと…、<br />
「釣られたんだよ俺たちは…」<br />
と言われても仕方が無いくらいに、物語上に罪と罰に関するエピソードはありません。<br />
なので、未知の世界を体験する為に映画を観ると、面白くなかったといった感想になりがちかもしれません。<br />
ただ、基本的には竹取物語に忠実だし古典好きなら見て損はしないと思います。<br />
しかも日本史や日本文化が好きな人、もしくは、仏教思想に興味がある方は、作品の随所にちりばめられた寓話的なエピソードから色々深読みできて相当楽しいはず。<br />
良くも悪くも、物語は原作に忠実なので、物語を楽しむよりかは、丁寧に描かれた登場人物の思いに自分を重ねてみるといいとおもます。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子どもたちに見せたい作品</h2>
<p>誰もが知っている物語だから、わざわざ映画観に足を運ぶ必要はない！というわけでもなく、おいらは非常に素晴らしい作品だったと思うんですよね。<br />
高畑勲監督が「『かぐや姫』という作品はいつか日本人がきちんと作るべき作品だ」と言っていたように。本当にきちんと作られていて、将来にわたって語り継ぐという意味では素晴らしい出来だと思うんです。<br />
おいらは既に物語を知っているけれども、子どもたちは、このお話をまだ知らないわけですし、美しい絵と音楽と共に、おいらは見せてあげたいなと思ったわけです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>かぐや姫の魅力！生き生きと描かれた少女の姿</h2>
<p>そして何よりも、この映画の楽しみ方は、純粋にかぐや姫かわいいお（＾ω＾）でよいと思うんですよ。<br />
予告映像なんかにあった、服を脱ぎ散らかしながら疾走する怖い顔は、あのワンシーンだけで、他は本当にかわいいんです。<br />
おいらが小学生中学生ぐらいなら確実に萌え死ぬぐらいのかわいさです。<br />
はしゃぎおどり、野を駆け回る姿はハイジそのものだし、思いを馳せる姿は赤毛のアンみたいだし（どちらも小学生当時は萌えませんでしたが）むしろ見所はそこしかないんじゃないかというぐらいかわいいかった。<br />
表情がぱぁっと明るくなったりね。そういうのがいちいちかわいいんです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>恋するかぐや姫！原作とは違う姫の思い</h2>
<p>だからこそ、かぐや姫にはどんな苦境にあっても前向きで明るくいて欲しかったんですけどね。そうはならなかったんですよね。<br />
『かぐや姫の物語』は原作の『竹取物語』に忠実といいましたが、一つだけ大きな違いがありまして、それはかぐや姫は幼少期に捨丸にいちゃんという人物と出会っていて、捨丸にいちゃんとのロマンスが盛り込まれている事なんですよ。<br />
物語は『竹取物語』ですので姫が月へと帰る物語です。月へと帰らなければならないので、もちろんロマンスなんかは描かれません。<br />
原作では少し帝とのロマンスともおぼしき描写（手紙のやり取りだけは３年続けてみる）というのがありますが、そんなものは無いと言い切っても良いでしょう。<br />
でも『かぐや姫の物語』では、捨丸との恋のロマンスがあります。<br />
ですが、これは『竹取物語』なので姫はひとり、月へと帰らなければいけないので、捨丸とも分かれる事になるんですね。<br />
その別れの時にかぐや姫は捨丸に『捨丸にいちゃんとなら、私幸せになれたかもしれない』というわけですよ。<br />
ここがね、この話は絶望しかないよなと思うわけです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>思い通りにならない人々の物語</h2>
<p>捨丸にいちゃんと結ばれなかったかぐや姫はもちろん、かぐや姫に求婚した５人の皇子、そして、かぐや姫の幸せを願って、願ったが為にかぐや姫を幸せにできず、そして最後の願いである、ここに居て欲しいという願いも叶わず、皆、思い通りにならずに苦しんでいます。<br />
これが『かぐや姫の物語』の本筋だと思うんですね。そしてこの本筋こそが、おいらは姫の犯した罪と罰では無いかと考えてみました。<br />
&nbsp;</p>
<h2>仏教思想から考える『かぐや姫の物語』</h2>
<p>終盤の月からのお迎えですが、お迎えにくる人の金髪のリーダーのような人物ですが、おいらには三輪さんに見えて仕方なく、「黙れ小僧」と言い出すんではないかと、ハラハラしてましたが、この人物、どう見ても姿形が如来です。<br />
宇宙戦艦は一隻もでない事からSFではなくて、仏教思想的に物語を観るべきなのかな？とも考えられるんですね。<br />
そこで、仏教的な考え方だとどのようになるか考えてみた訳です。<br />
&nbsp;<br />
仏教思想に『一切皆苦』という言葉があります。<br />
簡単な言葉で説明すると（人生なんて思い通りになんねーんだよ）って事なんですが、ここに姫の『罪と罰』のヒントが盛り込まれているかもしれません。<br />
というのは、姫は与えられた状況に満足せず、昔（捨丸と過ごした時）のように戻りたいと欲するわけです。<br />
自分の思い通りにならないという事が、この世に生きるという事なのだけれども、欲する事が罪だとするならば、この世に生きる事そのものが罰となるんですよね。<br />
仏教思想的には罪とか罰とかの概念はないのですが、生きる事は苦しい事ですよね？（←という前提が仏教思想にはある）この苦しい事を取り除きたければ、その苦しい事の原因を知らなければ行けません。<br />
んで、仏教の教義にはその苦しい事（思い通りにはならない）の原因は何なのか？という事を探る事からはじまるのですが、苦しい事の原因を捉えることができれば、苦しみから解放されるでしょ。という考え方があるんです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>姫の犯した罪と罰とは？</h2>
<p>さて、かぐや姫はなぜこうも苦しまなければ行けないのでしょうか？<br />
それは欲してしまったからだとおもうんですよね。人生なんて思い通りになんねーんだから、思い通りになる、思い通りにしたいなんて思うな！っていうことなんだけど、かぐや姫は思い通りにしたがった。<br />
姫の犯した罪と罰がなんなのか？というキャッチコピーを考えると、物語の中では終始、あらゆる人物が思い通りにならない事で苦しんでいる訳ですから、これを罰と捉える事もできるでしょう。<br />
んで、これを罰にするなら、それに当てはまる罪は何かというと、思い通りにしたいと欲している事だと思うんですね。<br />
竹取翁は姫を幸せにしたいと欲し、５人の皇子は姫を娶りたいと欲し、姫は捨丸と一緒に居たかった。<br />
そして、みんな、苦しみにまみれる訳です。（捨丸だけ苦しんでないように思えるけどね）<br />
&nbsp;</p>
<h2>おいらの考える罪と罰</h2>
<p>んで、結論になる訳ですが、みなさん色々深く考えていられますが、おいらの考えはもっと単純でわかりやすいです。</p>
<p style="text-align: left; padding-left: 30px;"><strong>罪 ＝ 思い通りにしたい！思い通りにしてみせる！</strong><br />
<strong> 罰 ＝ 思い通りになんてなんねーよ！バァァァカ！</strong></p>
<p>如何でしょうか？案外間違っていないようにおもうんですけどね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>観劇の後の率直な感想。おいらのツイートまとめ</h2>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>『かぐや姫の物語』観了。誰もが知ってる物語を素敵なロマンスに仕上ってた。かぐやだけの独りよがりなロマンスやったけど。そういうのイイよね。<br />
— TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/410293484084416513">2013, 12月 10</a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>額面通りに受け取るならば、誰かの所為というわけではないけれど、気がつけば手遅れで、好きだったあの子には子供がいて、ただどうする事もできず受け入れる事しかできない。というのは観た人は誰にでも当てはまる事だし訴えかけるものはあるだろな…と。<a href="https://twitter.com/search?q=%23%E3%81%8B%E3%81%90%E3%82%84%E5%A7%AB%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E&amp;src=hash">#かぐや姫の物語</a><br />
— TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/410297229694357504">2013, 12月 10</a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>ホント高畑さんってどうしようもない事をどうしようもないように描くよね。だからこそ素晴らしい映画になるんだと思うけど。<a href="https://twitter.com/search?q=%23%E3%81%8B%E3%81%90%E3%82%84%E5%A7%AB%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E&amp;src=hash">#かぐや姫の物語</a><br />
— TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/410298046384066560">2013, 12月 10</a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>幸せになれたかもしれない。とか後悔の言葉は聞きたくなかったなぁ…。 <a href="https://twitter.com/search?q=%23%E3%81%8B%E3%81%90%E3%82%84%E5%A7%AB%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E&amp;src=hash">#かぐや姫の物語</a><br />
— TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/410302515318501376">2013, 12月 10</a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>いや、かぐや姫はかわいかったよ！ブヒブヒしたよ！おいらは萌え豚になっちまったよ！ <a href="https://twitter.com/search?q=%23%E3%81%8B%E3%81%90%E3%82%84%E5%A7%AB%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E&amp;src=hash">#かぐや姫の物語</a><br />
— TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/410305648618786816">2013, 12月 10</a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>「私の所為でみんな不幸に…」の台詞を聞くとナディアを思い出すんだよなぁ。その後のサンソンの「悲劇のヒロイン気取りかよ」って台詞も一緒に。ただ、かぐやには、ジャンような素敵な王子様はいない。でも誰も居ないわけじゃなくて、爺と婆はずっと側に居てくれてるんだよね。<a href="https://twitter.com/search?q=%23%E3%81%8B%E3%81%90%E3%82%84%E5%A7%AB%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E&amp;src=hash">#かぐや姫の物語</a><br />
— TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/410325520010588160">2013, 12月 10</a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>15～12歳の女の子が好きなロリータ・コンプレックスの方も 12～7歳の女の子が好きなアリス・コンプレックスの方も 7～5歳の女の子が好きなハイジ・コンプレックスの方も 幼稚園児以下の女の子が好きなペドフィリアの方も 楽しめるのか『かぐや姫の物語』です。かぐや姫がかわいい<br />
— TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/413814638069829633">2013, 12月 19</a></p></blockquote>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>今後も末永く観られる良作でしょう</h2>
<p>てな訳で、色々考えてはみましたが、『かぐや姫の物語』そんなに深く考える必要は無いと思います。<br />
誰もが知っている物語。普遍的な寓話。今後も長く語り継いでいきたい物語。<br />
だからこそ、一本の長編作品として形にして、子どもたちに観てもらう。 それで良いと思いますけどね。<br />
おいらはかぐや姫がかわいかったのでそれで良しとします。<br />
バイチュ〜♪　(。＾3＾)ﾉｼ⌒★</p>
<p style="text-align: right;">つ づ く</p>
<p><a class="twitter-follow-button" href="https://twitter.com/TKMS_all4A" data-show-count="false" data-lang="ja" data-size="large">@TKMS_all4Aさんをフォロー</a><script type="text/javascript">// <![CDATA[
!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs');
// ]]&gt;</script></p>The post <a href="https://tarcoon.me/movie-3/">【映画観】そろそろネタバレしても良さそうなので『かぐや姫の物語』を語りますよ…と。罪と罰、月の民の姿が仏教的だったので仏教思想から考える</a> first appeared on <a href="https://tarcoon.me">TarCoon☆CarToon（タークゥーン カートゥーン）-official web site-</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tarcoon.me/movie-3/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1620</post-id>	</item>
		<item>
		<title>そろそろネタバレしても良さそうなので『風立ちぬ』の感動した思いを言葉にするよ！やっぱ宮さんは凄い方だ！</title>
		<link>https://tarcoon.me/kazetachinu/</link>
					<comments>https://tarcoon.me/kazetachinu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[TarCoon☆CarToon]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jul 2013 22:47:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[いんすたにっき]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[スタジオジブリ]]></category>
		<category><![CDATA[宮崎駿]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画観]]></category>
		<category><![CDATA[風立ちぬ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.peerth.com/?p=1028</guid>

					<description><![CDATA[<p>Hi! ハローハロー！！ Peerthで”いちばんめだつひと”たーくんです！ &#160; 夢を追い続けるというのは、未来を予見する事だと思うんすね。 この先どのようになるか、分かってはいても先へ進まざるを得ない。 そう [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tarcoon.me/kazetachinu/">そろそろネタバレしても良さそうなので『風立ちぬ』の感動した思いを言葉にするよ！やっぱ宮さんは凄い方だ！</a> first appeared on <a href="https://tarcoon.me">TarCoon☆CarToon（タークゥーン カートゥーン）-official web site-</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Hi! ハローハロー！！<br />
Peerthで”いちばんめだつひと”<a title="田島貴将" href="http://peerth.com/?TKMS" target="_blank" rel="noopener noreferrer">たーくん</a>です！<br />
&nbsp;<br />
夢を追い続けるというのは、未来を予見する事だと思うんすね。<br />
この先どのようになるか、分かってはいても先へ進まざるを得ない。<br />
そうしなければいけないんだ！というゴースト（魂）の囁き。<br />
夢追い人、その中でも夢を成し遂げた人は、その道を自ら切り開いて作って来た人だと思うのです。<br />
そして、その先に何があるのかを分かっている人だと思うのです。<br />
夢想家は何もかも分かった上で、ただ道を進み、心から納得しているのだとおもうのです。<br />
そう、あらゆるものを犠牲にしながら…<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://tarcoon.me/wp-content/uploads/2013/07/kazetachinu3.png"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1036" alt="kazetachinu3" src="https://tarcoon.me/wp-content/uploads/2013/07/kazetachinu3-212x300.png" width="212" height="300" /></a></p>
<h2>宮さん（宮崎駿）の最新作・「風立ちぬ」を公開初日に観賞して来ました！！</h2>
<p>大絶賛です。<br />
この気持ちを言葉に残さなければ、いったい自分は何に感動して何に涙をしたかを記憶に残せないと思ったので記事にする事にしました。<br />
もやもやとただ感動したという記憶だけが残ってしまって、それ以外は思い出せないのはとても寂しいですからね。<br />
<span id="more-3545"></span><br />
&nbsp;<br />
さて、初っ端からネタバレ話もあれなので、まだ見ていない人（この記事読んでる人でそんな人は居ないと思うけど）向けに、『風立ちぬ』を楽しむ為の５つの予備知識をご紹介します。</p>
<h2></h2>
<h2>『風立ちぬ』を楽しむ為の４つの予備知識</h2>
<ul>
<li>声優はエヴァの監督庵野秀明、しかも主役！</li>
<li>飛行機の音は人の声！？実はSEほぼ全部！！</li>
<li>主人公堀越二郎は実在の人物！</li>
<li>原作『風立ちぬ』は作者自身の体験</li>
</ul>
<p>おいらは以上の５つは押さえていったんだけどね、最初に大絶賛といったように、色々良くも悪くも覚悟して観に行って来たのだけれど、それでもやられてしまったんですわ。<br />
それはたぶん、おいらがものづくりが好きな人間で、空飛ぶ夢想家で、主人公の二郎とダブらせてしまったからだとおもうのね。だから心が揺さぶられたのだと思うし、それからずっと余韻が抜けないし、台詞一つ一つを思い出す度に目頭が熱くなる。<br />
結果はどうであれ、ちょっと軽いノリで観に行ったんですよ。だって主役の声が…。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ここから下は超ネタバレします。５行の猶予をあたえますので、ネタバレしたくない方はお引き取りください。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">あと５行…</p>
<p style="text-align: right;">あと４行…</p>
<p style="text-align: right;">あと３行…</p>
<p style="text-align: right;">あと２行…</p>
<p style="text-align: right;">あと１行…</p>
<p><span style="color: #ff0000;">以下ネタバレ</span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>声優はエヴァの監督庵野秀明、しかも主役！</h2>
<p>これは非常に楽しみだった！だって、庵野さんだよ！やばいよ！ちょっと声が高くて、うわずってる様な声質で、しかも昔からファンで知ってるから、声聞く度にあの超福耳髭面が声を聞く度に思い浮かぶのなんて、俺耐えれなくて終始ニヤニヤしっぱなしかもしれないと思ってた。違う意味で楽しみだったね。<br />
予想は本当に良い意味で裏切られたけど…。<br />
おいらはナディア（※NHKのアニメ ふしぎの海のナディア）時代から庵野さんのファンで、小学生の頃に新世紀エヴァンゲリオンのオンエア前の告知ビデオで庵野さんの声と姿を見た時に衝撃を受けて（悪い意味）こんな人が作ってるんだーっていう衝撃と、ちょっと声に特徴があるなーって思ってたのと、ただのオタクじゃん！って思ったショックで、当時、非常に印象に残ってたから、今回、主人公を演じている作品を観てものすごく感動した。同じ声なのに、知っている顔の人なのに、こうも人を感動させれるのかと衝撃だったなぁ。<br />
庵野秀明じゃなくて堀越二郎だった。<br />
&nbsp;</p>
<h2>飛行機の音は人の声！？実はSEほぼ全部！！</h2>
<p>これもやばいだろwwwって観に行ったんですけどね。<br />
最初は監督の宮さんとプロデューサーの鈴木敏夫氏の二人でやる！って言ってたみたいで、結局二人がやる事はなくなったけど、それでも全部声でやるって聞いたときは、どうするんだろ（笑）って思ってたんだけどね。<br />
こいつの予想も本当に良い意味で裏切られました。<br />
おいらは、『風立ちぬ』を観ていてずっと緊張しっぱなしだったのだけど、結局のところ、全シーン通して感じた妙な不安感と言うか緊張感は、この声で作った音響によるところが大きかったんじゃないかなと思ったのね。<br />
聞き慣れたもの、聞いて何か分かるものって安心感を与えると思うんだけど、冒頭の震災のシーンから厳密には本物と微妙に違う声でやる事によって不安を与えたんだと思う。<br />
これって学生の映像作品とかみるとよく感じる違和感とか緊張感に似てるんだよね。『風立ちぬ』は本当に良くできた作品だけど、音だけが不安感を誘う。だから妙な緊張感があったんじゃないかなと。<br />
実際、いわれなきゃ人の声だって分からないレベルで、本物みたいで素晴らしい音響なんだけどね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>主人公堀越二郎は実在の人物！</h2>
<p>上二つは、純粋に映画を楽しむとは違った、冷やかし半分の揶揄った期待だったのだけど、主人公が堀越二郎の物語を描くというのにはちょっと真面目に楽しみにしていたんですよ。<br />
実際の人物をモデルに作品を作るというのは、ジブリでは初の試みですし、それだけでこれまでのジブリからは違った一面が観れる可能性が感じられたんですね。<br />
個人的な感想としては、最近の宮さんの作品はエピソードや設定に一貫性が無くて<br />
物語や世界観の統制がよくわからん事になってる<strong>雰囲気アニメ</strong>ばかりだったので、そういったモノとはまた違った作品に出会えると期待していた訳です。<br />
特に、堀越二郎はゼロ戦の設計主任として有名な航空技術者の方で、それだけで物語はファンタジーではないことは伺えるし、何よりも、あの兵器大好きだけど、戦闘を絵学の大好きだけど、思想的には戦争が大嫌いな宮さんが、実話をモチーフに物語を描く訳だからどんなものを作るのか楽しみで仕方なかったんですよね〜。<br />
どのようなテーマになるのか非常に興味深かった訳ですよ。<br />
宮さんが真っ赤な政治色だというのは、もはやお家芸的な感じで昔から有名だけど、本当に本当にまさかここまでニュートラルに物語を描いた事に感動した。<br />
政治的な色は一切見せずにニュートラルに、ホントにまっすぐに夢を追う男だけを描いてた。<br />
&nbsp;</p>
<h2>原作『風立ちぬ』は作者自身の体験</h2>
<p>映画のポスターには、両名の名を挙げ「堀越二郎と堀辰雄に敬意を表して」と記されている。<br />
この堀辰雄の代表的作品に『風立ちぬ』という作品があります。重い病（<a title="結核" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%90%E6%A0%B8">結核</a>）に冒されている婚約者に付き添う「私」が彼女の死の影におびえながらも、2人で残された時間を支え合いながら共に生きる物語。自身の体験をもとに執筆された堀辰雄の代表的作品です。<br />
事前に調べてから映画をみたので、どのような展開になるかはおおよそ知っていました。知っていましたけれども…。この後どうなるか分かってるからこそ、というのもあったのかもしれないですね。<br />
ヒロイン菜穂子の一つ一つの動作や台詞が悲しいものに感じられたし、それをふまえた上で二郎をどのように描くのか？が気になった。<br />
結局の所、二郎は菜穂子を犠牲にしてただ夢にまっすぐに向かってただけだし、でもそれが胸にくるものがあったんだろうね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
総論を述べる前に、僕が勢い余ってTwitterで呟いてしまった、ツイートを載せときます。<br />
これは純粋に見たまんまの感想なので、なに言ってんの？って部分があるかもしれませんが、ご了承くださいな。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>紅の豚以降、宮さんのは雰囲気アニメしか作らないと思ってたけど感動してしまった。ちょっと声だしたら泣きそう。 <a href="http://t.co/KAfIFr1Ruv">pic.twitter.com/KAfIFr1Ruv</a><br />
— TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/358514896998117376">July 20, 2013</a></p></blockquote>
<p>ホントに声に出したら泣きそうだったから心を落ち着かせるので精一杯だった。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>『風立ちぬ』ひたむきに夢を追う男の浪漫、ひたむきに愛する素敵なロマンス。是非見てほしい。どちらでも胸が熱くなるし、どちらでも心が揺さぶられる。見ておいて損はしないよ。お勧めする。<br />
— TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/358540110783983617">July 20, 2013</a></p></blockquote>
<p>男性女性問わずニュートラルに感動できるんじゃないかなぁと、思ったので…。今考えると、女性はブチ切れる作品なんじゃないかな？とも思ったり。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>てなわけで、先程『風立ちぬ』を見て来た訳ですが、とても良い作品なのでおいらはまた観に行きたいと思います。ので、誰か一緒にいきませんか？二度目はさすがに耐えれず涙腺崩壊しそうなので男子禁制。もう既に、思い出しながら感想書こうとすると目元がヤバい！！！<br />
— TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/358542067099648000">July 20, 2013</a></p></blockquote>
<p>隣で一緒にわんわん泣いてくれる人と行きたかっただけですwww<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>上映直後のどうしてくれんのよ！この雰囲気！は、エヴァの旧劇、もしくは新劇場版Qみたいだったのだけど、俺は耐えるのに必死でその様子を楽しめる余裕は無かった。<br />
— TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/358542708312260609">July 20, 2013</a></p></blockquote>
<p>初日でわからず内容をわからずに見に来ていた人が大勢居たからだと思います。ジブリを見に来たのになんか違うの見せられたーって感じが面白かった。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>今までの宮さんの作品の中で一番好きかも！ <a href="https://twitter.com/search?q=%23%E9%A2%A8%E7%AB%8B%E3%81%A1%E3%81%AC&amp;src=hash">#風立ちぬ</a><br />
— TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/358546724446420993">July 20, 2013</a></p></blockquote>
<p>これは今でも変わらず。他の作品とは比較してもやっぱり一番いいかも。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>悪意のある嘘と善意のある嘘なら、善意のある嘘の方が相手を思いやる優しさで溢れているから良い！と思うけれども、悪意のある嘘か善意のある嘘かは、場合によっては本人さえ分かってない事が多い。結局、聞いた人間が相手を好きかどうかでしかないんだよね。<br />
— TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/359261311420465154">July 22, 2013</a></p></blockquote>
<p>二郎、嘘ついたんだよ。俺にはそれが嘘だと分かった。きっと菜穂子も分かったはず。初めて帽子をつかんだ（出会った）あの日から愛してると行ったけど、あんたお絹さんの事しか見てなかったじゃないか！服と計算尺を返しに来た時も小さいお嬢さんが来たと言われたのに、思い出したのはお絹さんの後ろ姿じゃないか！www<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>二回目観て思った事！男があれを人進めれば進める程情けなくなるはなしや。あかん！あかんやつやで！<br />
— TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/359317005502918657">July 22, 2013</a></p></blockquote>
<p>これって物語のテーマとしては、男の人は感動するけど、女性は感動しないかもって思った瞬間。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>あれは男が、女の人に迷惑をかけて、その上で好きな事やって生きてきた事に贖罪の意味で流す涙や！<br />
— TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/359317186172563456">July 22, 2013</a></p></blockquote>
<p>そう、二郎は屑で、二郎に自分を重ねてみてしまったら、自分も屑じゃねぇかぁ！と考えてしまった。屑かどうかは受け取り方によるけど。俺は実直なひとだと思いたい。www<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>あかんあかん。思い返せば思い返すほど、これ迄出会って来た人に申し訳無い気持ちと感謝の気持ちで溢れてくる。<br />
— TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/359317335611408384">July 22, 2013</a></p></blockquote>
<p>自分の夢を支えてくれた人たちと、共に夢を見て歩んで来た人を思い出してしまったのです。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>わがままばかりで、やりたい事ばかりやって来た人は特に胸に来たんじゃないかな。謝罪と感謝の気持ちと一緒に、自分を投影してしまってる気がする。<br />
— TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/359317878014607360">July 22, 2013</a></p></blockquote>
<p><script charset="utf-8" type="text/javascript" src="//platform.twitter.com/widgets.js" async=""></script>やりたい事をやるというのは、多かれ少なかれ、誰かの犠牲になっているんだという事を突きつけられた思いです。  </p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>
宮さんがはじめて涙を流したのもわかる気がする。見せたく無い部分をほんの少し描きましたって言ってたけど、それは仕事で家庭をほったらかしにしてしまった事とか奥さんの事とか思い出したのかもしれない。想像だけど。 — TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/359318153634922496">July 22, 2013</a>
</p></blockquote>
<p>これを見ると男の話なんだろうなとおもうね。   </p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>
女の子って愛されてるって分かってはいても、私のどこが好きなの？私のどこがいいの？なんで私を好きなの？って聞きたいと思うんだよね。でも男はただ一貫してキレイだ！しか言わない。そのただ一つだけ愛してくれてる理由を仕事にもいいまくるって、女の子にとって複雑な気持ちだろうね。 <a href="https://twitter.com/search?q=%23%E9%A2%A8%E7%AB%8B%E3%81%A1%E3%81%AC&amp;src=hash">#風立ちぬ</a> — TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/359452142987255808">July 22, 2013</a>
</p></blockquote>
<p><script charset="utf-8" type="text/javascript" src="//platform.twitter.com/widgets.js" async=""></script>浮気の捉え方は人それぞれです。現代の女性ならブチ切れるレベルだと思います。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>二郎にとって菜穂子は棚ぼたゲッチュのいい女に過ぎないからなぁ…<br />
— TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/359455948336664578">July 22, 2013</a></p></blockquote>
<p>いや、本当にこういう事ってあるし、棚ぼたゲッチュ程支えてくれるんだよなぁ〜。ただ、だからこそかもしれないけど色々問題もあるんだよなぁ〜。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>感動して涙したというよりも、それはちがうやろとか、仕方ないよなとかの、後悔、もしくは後悔している事の否定で流す涙だと思う。感情移入というよりも自己投影した自分を客観視してしまったが為に流れでた涙だ！（とかって言うと良いように聞こえるが女性にとってはたまったもんじゃないと思う）<br />
— TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/359458750429532160">July 22, 2013</a></p></blockquote>
<p><script charset="utf-8" type="text/javascript" src="//platform.twitter.com/widgets.js" async=""></script>何を言っても言い訳だからなぁ…。許せない人は許せないでしょうに。    </p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>
総括すると、ある程度の年を重ねた男にとっては、『風立ちぬ』は、宮崎駿の最高傑作です！ — TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/359461892646903808">July 22, 2013</a>
</p></blockquote>
<p>子供よりもって事だね。女性は怒ってもいいよ。これは。    </p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>
そうそう！ちょっと面白いんだけど、『風立ちぬ』を観て、テッド•チャンの『あなたの人生の物語』ってSF小説を思い出した！構成というか、未来を予見していても、その道を歩むという感じに共通点を見つけたんだけど、これは今ちょっと考えをまとめているので、興味のある方は読んで頂きたい。 — TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/359466620197928960">July 23, 2013</a>
</p></blockquote>
<p>面白い小説だから是非読んで欲しいのだけど。二郎もね、この小説の主人公見たく、未来に何が起きるかなんとなくわかった上で諦める訳でもなく何か行動を起こそうとそういう事でもなく、淡々と夢の実現に邁進してるんだね。途中で自分の作った飛行機の運命だとか、飛行機がもたらす災厄だとかのイメージが浮かぶけれどもそれも分かった上で夢に向かって歩んでいる。あの感じだと、菜穂子の末路も見えてたのかもって想像できる。というか、頭の悪い人ではないのであの病状であんな生活を続けたらまずいというのも分かっているはずだ。  </p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>
夢を見る事とか、人に夢を見させるというのは罪な事なのかしらね？という事を心に突きつけてくるから泣けてくるのかな？皆夢を見た。キレイな飛行機を作る、航空機があれば戦争に勝てるかもしれない、勝って豊かになる。皆を巻き込んで皆で大きな夢を見た。結果国を滅ぼしてしまった。<a href="https://twitter.com/search?q=%23%E9%A2%A8%E7%AB%8B%E3%81%A1%E3%81%AC&amp;src=hash">#風立ちぬ</a> — TAKAMASA TASHIMA (@TKMS_all4A) <a href="https://twitter.com/TKMS_all4A/statuses/360332391442694145">July 25, 2013</a>
</p></blockquote>
<p><script charset="utf-8" type="text/javascript" src="//platform.twitter.com/widgets.js" async=""></script>本当にあの最後のカプロー二の言葉で涙が出たね。「国を滅ぼしたのだからな」という言葉はおいらの胸を刺す様な言葉だったね。よかれと思って頑張った結果が招いた悲劇、でもその悲劇を否定してしまっては、現代に生きる自分たちを否定する事にも繋がってしまう。カプローニと堀越二郎の時空を超えた友情の手は、現代の僕達にも差し出されているようで妙な気持ちになった。未来がどうなろうと、やりたい事をやれといったように思う。<br />
さて総論を述べましょう！</p>
<h2>『風立ちぬ』は、宮崎駿の最高傑作！！</h2>
<p>おいらが、大絶賛しております。『風立ちぬ』は、宮崎駿の最高傑作になるでしょう！<br />
とは言いましても、評価する部分が、おいらの趣味嗜好に添ったモノばかりなので、『僕の中での最高傑作』になってしまうが、ご了承ください。<br />
どこかで、カプローニと二郎の時空を越えた友情と書かれていたと思います。僕はその友情の手が現代の作品を見ている観客にまで手を差し伸べているように見えたんですね。<br />
こういう話をすると、政治的な思想を持ち出す方が居ますが（宮さん真っ赤っかだしw）そうではなく、夢を持って生きている人へのメッセージに受け取れたのです。<br />
夢を見るというのは未来を予想する事です。実際、未来がそうなるように作っていく訳ですから。<br />
そして、直感的な思考は思いがけない情景まで思い浮かべてしまうものなのかもしれません。<br />
飛行機が完成すれば、間違いなく戦争に使われる。戦争が良いか悪いかという話ではなく、この飛行機がもたらす結果も予測できるでしょう。<br />
世界を周り、他の国々を見て来た時に、勝てる分けない戦争に突き進んでいる国の状況も分かっていたことでしょう。<br />
夢を持って衝動に駆られて生きている人は、この先どのような運命が待ち受けていようと進むしか無いのです。<br />
やりたい事をやる。でも自分たちがやりたい事をやるには多くの犠牲を伴っている。<br />
飛行機の部品を開発するお金で、どれだけの子供達の飢えをなくせるのか？<br />
そんな事分かっていても、突き進んでしまう。<br />
それが良いか悪いかではない。<br />
やりたいのか？やりたくないのか？と、言う話。<br />
自分たちが多くの犠牲の上に立っている事を自覚していても、それが良いか悪いかは分からない。<br />
二郎はカプローニさんにピラミッドのある世界を望むか？無い世界を望むかと問われ答えられないでいます。<br />
ピラミッドのある世界を望んでいる訳ではない。誰かを犠牲にしてまで実現する事にこの夢に価値はあるのか？分からない。でも、夢がある。<br />
そして奇跡的な事に犠牲となってくれる人たちは、その夢を応援してくれている。<br />
カプローニと二郎の時空を越えた友情は観客にまで手を差し伸べているように見えると言いました。僕たちは二郎の夢を実現した結果の世界を知っています。そしてその上に生きています。<br />
カプローニも夢をみて二郎との友情を深めました。共に飛行機をつくるという夢。夢の実現がどのようなものなのかというのを説きながら。<br />
だからといって夢を諦めろとはいいませんでした。応援してたし支えてた。<br />
結果どのような事になろうとも…。<br />
やっぱ男の話かね？<br />
彼女や奥さんが支えてくれて応援してくれて、はじめて夢に向かう事ができる。<br />
否？これは女性の話かな？<br />
旦那さんが家族の為に寝る間も惜しんで働いてお金を稼ぐという犠牲の上に、家族の安定がある。<br />
何をするにも、この世界は誰かの犠牲の上になっているんだと言う事を伝えている様な気がしたね。<br />
僕はこれからも夢を見続けるし、夢を見続ける人たちと、友情を深めたい。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>最後においらが心を揺さぶられたシーンについてお話ししたいと思います。</h2>
<p>心が揺さぶられたシーン</p>
<ul>
<li>夢を思い描く</li>
<li>震災</li>
<li>菜穂子との再会</li>
<li>綺麗な姿を見てほしかったのね</li>
<li>菜穂子が風を運び成功した試験飛行</li>
<li>帰って来なかった</li>
<li>カプローニの言葉</li>
<li>菜穂子の最後の言葉</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
<strong>夢を思い描く</strong><br />
冒頭の少年の夢のシーンで既に涙腺緩む。これはこの人の一生の話なんだなっておもったところで胸にくるものがありました。２回目見た時の方が強く感じるのかもしれない。どのような運命が待ち受けているのか？という事ではなく、この時点で、少年二郎は全て分かっているのかもと思うと面白いかもしれない。<br />
<strong>震災</strong><br />
震災のシーンは震災経験者には辛い描写かもしれません。おいらもちょっと怖かったし、やっぱり慣れません。何か揺れ始めたかも？という一瞬、時が止まったように皆が周りを見回すのもゾッとする。嫌なシーンだね。<br />
<strong>菜穂子との再会</strong><br />
泉の前で菜穂子が二郎と再会した時、ちょっと「キュン」とした！少女趣味。泉の入り口に絵を置いて、二郎が泉にやってくるように仕組んでいたとしても、それだけ会いたかったという思いにキュンキュンするし、頑張るね〜女だね〜とは思いつつも、いいなぁって思う。それにしてもチュッチュしすぎだろ！<br />
<strong>綺麗な姿を見てほしかったのね</strong><br />
菜穂子が黒川家を去る時、あのシーンはとても悲しい。<br />
二郎に追いかけて来て欲しいって最後の悪あがきにも見えるし、ただ本当にキレイじゃない自分を見られて、二郎に嫌われたくないようにも見えるし、どう見ても悲しすぎる。二郎が決して追いかけては来ないだろうというのを菜穂子が分かっていても悲しいし。あんな嫌なシーンは無い。個人的な思い出を色々思い出しますね。<br />
<strong>菜穂子が風を運び成功した試験飛行</strong><br />
これまで失敗続きで成功しなかった二郎の飛行機はやっと成功します。その時、山から風が吹いていた事に二郎は気付きます。菜穂子と二郎の最後の会話で成功するかな？との問いに菜穂子は「必ず成功しますよ」と言っていました。<br />
<strong>帰って来なかった</strong><br />
どれも帰って来なかった二郎の飛行機、そして菜穂子も帰って来なかった。どのような悲劇が待ち受けていたのかを考えるとグッとくるし、菜穂子が死んで、その犠牲の上で試験飛行を成功させたように描かれるけど、その結果、この後待ち受けていた悲劇を考えると悲しすぎる。<br />
<strong>カプローニの言葉</strong><br />
国を滅ぼしてまで夢に突き進んだっていうのも心に来るね。中二心ワシづかみ！<br />
国が滅ぶのを予見しても、菜穂子が亡くなるのを予見していても、それでもただひたすら飛行機を作る二郎にぞわぞわした。<br />
それほどまでしても成し遂げたい夢があるというのにぞわぞわした。だから僕は泣けてしまったんだと思う。<br />
<strong>菜穂子の最後の言葉</strong><br />
最後の菜穂子の「生きて」という言葉に泣いたのではない。寧ろそんな事どうでもいい。辛かったのは二郎の気持ちが浮かんだから。何もかも犠牲にしてしまった事の悲しみ。だからといって夢を諦めろ、という事では無いという事に涙が出る。生きる事は苦しい事ですね。<br />
<a href="https://tarcoon.me/wp-content/uploads/2013/07/kazetachinu2.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1035" alt="kazetachinu2" src="https://tarcoon.me/wp-content/uploads/2013/07/kazetachinu2.png" width="664" height="473" srcset="https://tarcoon.me/wp-content/uploads/2013/07/kazetachinu2.png 664w, https://tarcoon.me/wp-content/uploads/2013/07/kazetachinu2-600x427.png 600w, https://tarcoon.me/wp-content/uploads/2013/07/kazetachinu2-300x214.png 300w, https://tarcoon.me/wp-content/uploads/2013/07/kazetachinu2-100x71.png 100w" sizes="auto, (max-width: 664px) 100vw, 664px" /></a><br />
男は夢を見続ける。女と出会う以前と変わらず。夢を見続ける。<br />
愛しい、哀しい、辛い、どのような事が待ち受けていても、待ち受けていると分かっていても、ぼくは「生きねば」と思える男になりたい。</p>
<p style="text-align: right;">お わ り</p>
<p><a class="twitter-follow-button" href="https://twitter.com/TKMS_all4A" data-show-count="false" data-lang="ja" data-size="large">@TKMS_all4Aさんをフォロー</a><br />
<script type="text/javascript">// <![CDATA[
!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs');
// ]]&gt;</script></p>The post <a href="https://tarcoon.me/kazetachinu/">そろそろネタバレしても良さそうなので『風立ちぬ』の感動した思いを言葉にするよ！やっぱ宮さんは凄い方だ！</a> first appeared on <a href="https://tarcoon.me">TarCoon☆CarToon（タークゥーン カートゥーン）-official web site-</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tarcoon.me/kazetachinu/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3545</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
