# TarCoon☆CarToon -official web site- > TarCoon☆CarToonの公式ウェブサイトです。TarCoon☆CarToonは、概念創作から生まれた偶像であり、感覚と観念、実像と虚像、人と人との関係のあいだで形成され続ける概念的存在です。ソーシャルアイドル・偶像家・プロパガンディストを主要な呼称として活動しています。 > このサイトには、TarCoon☆CarToonについての説明に加え、作品、思想、日々の活動や考えの記録、人やコミュニティとの関わりなどを掲載しています。各ページは、TarCoon☆CarToonをさまざまな側面から知るための入口です。 概念ステートメント(https://tarcoon.me/artist_statement/)は概念や創作原理を説明する文書、REGISTRY(https://tarcoon.me/registry/)は現在の正式名称・定義・状態を確認する登録簿です。作品やブログ、関連する取り組みのページには、それぞれの表現や記録があります。以下のリンク一覧から、関心のある内容をたどれます。 ## 固定ページ - [TarCoon☆NetWork共同観測所](https://tarcoon.me/observatory/): TarCoon☆NetWork / JOINT OBSERVATORY TarCoon☆CarToonになって - [ホーム](https://tarcoon.me/home/) - [LaB.](https://tarcoon.me/lab/): diaries 日記 毎日の記録 限定公開の記事 さらに詳しく 他の記事を読む 人物録 TOON Testim - [Sales Agreement -オンラインストア利用規約-](https://tarcoon.me/info/sales-agreement/): 以下では、TarCoon☆CarToon -official web site-(以下当サイトといいます。)が管理、運営するすべてのサイト・サービス(以下「本サービス」といいます。)を利用するお客さま(以下「利用者」といいます。)と当サイトとの間に適用される条件等を定めています。利用者が本サービスを利用する際には、以下の内容に同意の上、ご利用いただくようお願いします。なお、当サイトは、適宜、以下の内容を変更することができるものとします。 - [タグ](https://tarcoon.me/info/tag/): TaG 記事のタグ一覧 (´∀`|Д・)っ|)<中の人などいない! anime minecraft skins - [PWA](https://tarcoon.me/pwa/): だってキミ オイラのこと スキでしょ?このウェブサイトを見れば、今日からあなたもTarCoon☆CarToon - [アンテナ](https://tarcoon.me/antenna/): ZINEメーカー キズモード GIGAZINE MACお宝鑑定団 まいくらにっき 人と出会うと、思想は勝手に進 - [InFo](https://tarcoon.me/info/): TarCoon☆CarToon 理念体系 Framework TarCoon☆CarToonをかたちづくってい - [返金および返品ポリシー](https://tarcoon.me/info/refund_returns/): 返金および返品ポリシー Refund and Return Policy 返金、商品の返品などに関する取り扱い - [ShoP](https://tarcoon.me/shop/): デザイナー/キュレーターToshiyuki Maeda この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?Pa - [Privacy Policy -プライバシーポリシー-](https://tarcoon.me/info/privacy-policy/): 以下では、TarCoon☆CarToon -official web site-(以下当サイトといいます。)が管理、運営するすべてのサイト・サービス(以下「本サービス」といいます。)を利用するお客さま(以下「利用者」といいます。)と当サイトとの間に適用される条件等を定めています。利用者が本サービスを利用する際には、以下の内容に同意の上、ご利用いただくようお願いします。なお、当サイトは、適宜、以下の内容を変更することができるものとします。 - [BloG](https://tarcoon.me/blog/) - [product](https://tarcoon.me/shop/product/): ファッション バッグ 文房具 日用品 PrevNext - [FAQ](https://tarcoon.me/info/faq/): 「よくある質問」のつもりでしたが、全ての質問になってしまいました。TarCoon☆CarToonに来た質問にひたすらお答えいたします。質問はPeing-質問箱-で受け付けております。是非みなさんもお気軽に質問してください。 - [カテゴリー](https://tarcoon.me/info/category/): Category グルメや映画のレビュー、VALUの情報やマインクラフトのスキン紹介記事、個人的な趣味まで幅広 - [Media](https://tarcoon.me/media/): ZINEに綴じる ──刊行の辞 ZINE『トゥゥゥウウン!!』発刊に際して 2026年6月10日 ZINE, - [ABout](https://tarcoon.me/about-me/): このサイトはTarCoon☆CarToonの情報をまとめています。遊びやイベント、ちょっとしたお手伝いからお仕事、そして作品の発表まで。あらゆるTarCoon☆CarToon、すなわち”いっぱいがいっぱい”を一箇所にまとめる目的で作られました。溢れ出す。 - [search](https://tarcoon.me/info/search/): 検索 検索 検索 (´∀`|Д・)っ|)<中の人などいない! anime minecraft skins EV - [サイトマップ](https://tarcoon.me/info/sitemap/): サイトマップ 投稿 人と出会うと、思想は勝手に進んでいく ──塩野谷恭輔さんの文章を読んで 【WordPres - [TarCoon☆CarToon -official web site-](https://tarcoon.me/): ここはソーシャルアイドル/偶像家/プロパガンディストの創作と思考が集う部屋。記録であり、接続点であり、自己や他者、実像と虚像と出会うためのプラットフォームです。感覚的な仕事と観念的な作業を通して、概念(考え方)を示す活動をしています。 - [PRofile](https://tarcoon.me/profile-me/): セーブポイント オンラインストアよろず屋 パターン作家のTURBOTURBO SHOP TarCoon☆Goo - [SNS](https://tarcoon.me/sns/): TarCoon☆CarToonが利用しているサービスのページをまとめました。 フォローはお気軽にどうぞ。 - [ConTact](https://tarcoon.me/info/contact/): こちらはメールフォームになります。お問い合わせ、優待利用のご連絡、オンラインコミュニティへの参加申請等はこちらから送信してください。 - [CoMmunity](https://tarcoon.me/community/): オンラインコミュニティはTarCoon☆CarToon により良い活動をしてもらうために、イベント開催・企画等について情報共有したりディスカッションをしたりすることができる場所です。 より多くのユーザーの交流があったほうがより良いキャラクターに育っていくと思いますので、ぜひご参加ください! - [REGISTRY](https://tarcoon.me/registry/): TarCoon☆CarToonについて、現在有効とされている公式表記、説明、活動、関連情報、改訂履歴を確認するための公式登録簿です。 ## 投稿 - [人と出会うと、思想は勝手に進んでいく ──塩野谷恭輔さんの文章を読んで](https://tarcoon.me/encounters-move-thought/): 文章を読むことは、必ずしも内容を理解し、要約することではない。ときには、すでに自分の中で動いていたものへ他者の - [【WordPress・AI検索】AIに自分の情報を正しく見つけてもらうには? 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TarCoon☆C - [【Snow Monkey】特定ページだけグローバルメニューのフォントが違う問題を直した](https://tarcoon.me/global-nav-font-fix/): TarCoon☆CarToon公式サイト(WordPress + Snow Monkey)で、一部のページだけ - [Jetpackニュースレターの購読ポップアップをSnow MonkeyのUIに揃える方法(CSS)](https://tarcoon.me/jetpack-newsletter-popup-snow-monkey/): Jetpack(Newsletter)の設定「Show subscription pop-up when sc - [植物は地球を滅ぼしかけた ──テーマ『植物について』ハツデン...! に2月号に寄稿して](https://tarcoon.me/plants-not-healing/): 本記事では、電子文芸誌『ハツデン…!』「植物について」特集に寄せた寄稿文をもとに、植物を「癒し」ではなく、地球 - [「不快である自由」に賭けるために──コントルアタック設立文への注釈付き応答](https://tarcoon.me/contre-attaque-annotated-response/): コントルアタック設立文が指摘する「安全・安心・快適さ」を掲げながら、中道へ静かに広がっていく全体主義と、自己検 - [線引きの夜に、祈りだけが残る ──「年末のある日の日記」を読んで](https://tarcoon.me/banned-and-praying/): 「出禁」とは何だろう? それは人を切り捨てるための線なのか、それとも事故を止めるための線なのか。年末のオープン - [TarCoon☆CarToonのスローガンと、人類補完機構(Instrumentality of Mankind)](https://tarcoon.me/slogan-non-policores/): 現代の社会運動やキャンペーンにおいて、「スローガン」や「キャッチコピー」は、ごく当たり前の道具になりました。S - [師恩庵記 を書くにあたって思うところ](https://tarcoon.me/shion-anki-preface/): 師恩庵記(しおんあんき)は、TarCoon☆CarToon が師と仰いだひとりの人間──瀧野博文さん──の n - 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[ISNOWHERE LG3](https://tarcoon.me/portfolio/isnowhere-lg3/): 制作年:2025年9月|技法/媒体:インスタントフィルムプリント|サイズ: 86 × 72 mm|備考(原版/工程):原版:21mm広角レンズ/35mmネガフィルム〔多重露光〕で撮影した35mmカラーフィルム写真をデジタイズし、インスタントフィルムプリンターで出力。 - [ISNOWHERE LG2](https://tarcoon.me/portfolio/isnowhere-lg2/): 制作年:2025年9月|技法/媒体:インスタントフィルムプリント|サイズ: 86 × 72 mm|備考(原版/工程):原版:21mm広角レンズ/35mmネガフィルム〔多重露光〕で撮影した35mmカラーフィルム写真をデジタイズし、インスタントフィルムプリンターで出力。 - [ISNOWHERE LG1](https://tarcoon.me/portfolio/isnowhere-lg1/): 制作年:2025年9月|技法/媒体:インスタントフィルムプリント|サイズ: 86 × 72 mm|備考(原版/工程):原版:21mm広角レンズ/35mmネガフィルム〔多重露光〕で撮影した35mmカラーフィルム写真をデジタイズし、インスタントフィルムプリンターで出力。 - [ドラマチックな詩に方をしたい☆SS44](https://tarcoon.me/portfolio/ss44/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [オイラたちきっと何も変わらないね☆SS43](https://tarcoon.me/portfolio/ss43/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [貧乏な人がいるのは☆SS42](https://tarcoon.me/portfolio/ss42/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [人間をやろう☆SS41](https://tarcoon.me/portfolio/ss41/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [オイラたちはきっと☆SS40](https://tarcoon.me/portfolio/ss40/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [みんな楽しいみんな大好きみんな幸せ☆ SS39](https://tarcoon.me/portfolio/ss39/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [多元宇宙内時空検閲官の部屋からこんにちは☆ SS38](https://tarcoon.me/portfolio/ss38/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [安定を求める危険な生き方☆ SS37](https://tarcoon.me/portfolio/ss37/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [今日の月は丸いな☆ SS36](https://tarcoon.me/portfolio/ss36/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [ありのままの自分を伝えたら☆ SS35](https://tarcoon.me/portfolio/ss35/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [美しい生き方をしたい☆ SS34](https://tarcoon.me/portfolio/ss34/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [中の人って誰だよ☆ SS33](https://tarcoon.me/portfolio/ss33/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [悪いなんて思わないよ☆ SS32](https://tarcoon.me/portfolio/ss32/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [自由から解放される幸せ☆ SS31](https://tarcoon.me/portfolio/ss31/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [今おんなじ月を見てんだぜ☆ SS30](https://tarcoon.me/portfolio/ss30/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [女ってホント難しいこと言うよな☆ SS29](https://tarcoon.me/portfolio/ss29/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [まるっと全部オイラの所為だ☆ SS28](https://tarcoon.me/portfolio/ss28/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [夢が無くても生きれる安心☆ SS27](https://tarcoon.me/portfolio/ss27/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [こんなもんでいいだろう☆ SS26](https://tarcoon.me/portfolio/ss26/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [見失うんじゃねぇぞ2☆ SS25](https://tarcoon.me/portfolio/ss25/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [お前って奴は☆ SS24](https://tarcoon.me/portfolio/ss24/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [友達の友達はみんな友達だ☆ SS23](https://tarcoon.me/portfolio/ss23/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [他人の褌で独り相撲☆ SS22](https://tarcoon.me/portfolio/ss22/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [調子乗ってるってどんな調子☆ SS21](https://tarcoon.me/portfolio/ss21/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [見失うんじゃねぇぞ☆ SS20](https://tarcoon.me/portfolio/ss20/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [出された酒は呑め☆ SS19](https://tarcoon.me/portfolio/ss19/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [よく頑張りましたね☆ SS18](https://tarcoon.me/portfolio/ss18/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [さようなら全ての☆ SS17](https://tarcoon.me/portfolio/ss17/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [おやすみなさい☆ SS16](https://tarcoon.me/portfolio/ss16/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [さぁ男たち稼いで行こうよ☆ SS15](https://tarcoon.me/portfolio/ss15/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [オイラに星をください☆ SS14](https://tarcoon.me/portfolio/ss14/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [愛なんてしらねぇよ☆ SS13](https://tarcoon.me/portfolio/ss13/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [いっぱいがいっぱい☆ SS12](https://tarcoon.me/portfolio/ss12/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [オイそこ舐めてんじゃねぇよ☆ SS11](https://tarcoon.me/portfolio/ss11/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [欲しいものが無いんだよ☆ SS10](https://tarcoon.me/portfolio/ss10/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [こけしになりました2☆ SS9](https://tarcoon.me/portfolio/ss9/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [みんな楽しい☆ SS8](https://tarcoon.me/portfolio/ss8/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [みんな大好き☆ SS7](https://tarcoon.me/portfolio/ss7/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [みんな幸せ☆ SS6](https://tarcoon.me/portfolio/ss6/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [こんばんは☆ SS5](https://tarcoon.me/portfolio/ss5/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [こけしになりました☆ SS4](https://tarcoon.me/portfolio/ss4/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [なめくじにされました☆ SS3](https://tarcoon.me/portfolio/ss3/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [だってキミ オイラの事スキでしょう?そうでしょう?にゃは☆ SS2](https://tarcoon.me/portfolio/ss2/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [どうもこんにちわ☆ SS1](https://tarcoon.me/portfolio/ss1/): TarCoon☆CarToonの声とメッセージを短い音楽に載せて動画にしました。本来はYouTubeなどの番組 - [清貧を心掛ける。 sk16](https://tarcoon.me/portfolio/sk16/): インスタグラムに定期的に投稿している食事の写真です。コンビニのご飯でも器に盛り付けるだけでも美味しそうに見える - [清貧を心掛ける。 sk15](https://tarcoon.me/portfolio/sk15/): インスタグラムに定期的に投稿している食事の写真です。コンビニのご飯でも器に盛り付けるだけでも美味しそうに見える ## 商品 - [ハツデン...! 5月号 2026: 「読書感想文 特集」ひらめきを、文字に。](https://tarcoon.me/product/hatsuden-202605/): 文学を愛する皆さん、こんにちは。初田塾出版は、文学フリマやZINEフェスを目標に、毎月新たなテーマで月刊誌を贈 - [ハツデン...! 4月号 2026: 「デザイン 特集」ひらめきを、文字に。](https://tarcoon.me/product/hatsuden-202604/): 文学を愛する皆さん、こんにちは。初田塾出版は、文学フリマやZINEフェスを目標に、毎月新たなテーマで月刊誌を贈 - [ハツデン...! 3月号 2026: 「本 特集」ひらめきを、文字に。](https://tarcoon.me/product/hatsuden-202603/): 文学を愛する皆さん、こんにちは。初田塾出版は、文学フリマやZINEフェスを目標に、毎月新たなテーマで月刊誌を贈 - [ハツデン...! 2月号 2026: 「植物特集」ひらめきを、文字に。](https://tarcoon.me/product/hatsuden-202602/): 文学を愛する皆さん、こんにちは。初田塾出版は、文学フリマやZINEフェスを目標に、毎月新たなテーマで月刊誌を贈 - [Les Fonderies d'acier〈鉄工場〉第一号(2026年2月)](https://tarcoon.me/product/les-fonderies-dacier-1/): コントルアタックの機関誌〈Les Fonderies d'acier〉の創刊号です。 毎月発行しています。 書 - [ハツデン...! 1月号 2026: 「2025年の漢字」ひらめきを、文字に。](https://tarcoon.me/product/hatsuden-202601/): 文学を愛する皆さん、こんにちは。初田塾出版は、文学フリマやZINEフェスを目標に、毎月新たなテーマで月刊誌を贈 - [月刊「性別」 第003号](https://tarcoon.me/product/gekkan-seibetsu-003/): 月刊「性別」第003号は、三つの本文企画で構成された号です。第一に、西村凌風(全学連書記次長)と阿部智恵による - [ハツデン...! 11月号 2025: 「労働」ひらめきを、文字に。](https://tarcoon.me/product/hatsuden-202511/): 文学を愛する皆さん、こんにちは。 初田塾出版は、文学フリマやZINEフェスを目標に、毎月新たなテーマで月刊誌を - [ハツデン...! 10月号 2025: 「スーパー銭湯/サウナ」ひらめきを、文字に。](https://tarcoon.me/product/hatsuden-202510/): 文学を愛する皆さん、こんにちは。初田塾出版は、文学フリマやZINEフェスを目標に、毎月新たなテーマで月刊誌を贈 - [ハツデン...! 9月号 2025: 「Disability」ひらめきを、文字に。](https://tarcoon.me/product/hatsuden-202509/): 文学を愛する皆さん、こんにちは。 初田塾出版は、文学フリマやZINEフェスを舞台に、毎月新たなテーマで月刊誌を - [ハツデン...! 8月号 2025: 「怖いもの/恐怖症」ひらめきを、文字に。](https://tarcoon.me/product/hatsuden-202508/): 文学を愛する皆さん、こんにちは。 初田塾出版は、文学フリマやZINEフェスを舞台に、毎月新たなテーマで月刊誌を - [ハツデン...!  7月号 2025: 「思想」ひらめきを、文字に。](https://tarcoon.me/product/hatsuden-202507/): 文学を愛する皆さん、こんにちは。 初田塾出版は、文学フリマやZINEフェスを舞台に、毎月新たなテーマで月刊誌を - [ハツデン...! 6月号 2025: 「好きな飲食店」ひらめきを、文字に。](https://tarcoon.me/product/hatsuden-202506/): 文学を愛する皆さん、こんにちは。 初田塾出版は、文学フリマやZINEフェスを舞台に、毎月新たなテーマで贈る月刊 - [UROBOROS: 新文学](https://tarcoon.me/product/uroboros/): 新文学雑誌「UROBOROS」 SNS時代最新の使える文学者たちが集結 書籍情報 ASIN ‏ : ‎ B0F - [TarCoon☆CarToonへビットコインを贈る](https://tarcoon.me/product/bitcoin/): TarCoon☆CarToonへのチップをお待ちしてます! 【使い道】 日々の活動など大切に使わせていただきま - [StanDard☆TarCoon リュック](https://tarcoon.me/product/standard_backpack/): いつも見かける顔だけのやつ リュック を SUZURIで購入 - [StanDard☆TarCoon スタンダードTシャツ](https://tarcoon.me/product/standard_t-shirt/): いつも見かける顔だけのやつ。TarCoon☆CarToonの顔。いつでもどこでもドヤ顔ができることで、自然と自 - [StanDard☆TarCoon ジェットキャップ](https://tarcoon.me/product/standard_five-panel-cap/): いつも見かける顔だけのやつ。TarCoon☆CarToonの顔。いつでもどこでもドヤ顔ができることで、自然と自 - [3sTar☆Coon ビッグショルダーバッグ](https://tarcoon.me/product/3star_big-shoulder-bag/): 3sTar☆Coon 星がとても綺麗でしょ? TarCoon☆CarToonのシンボル! 二重線の星だよ! こ - [3sTar☆Coon バケットハット](https://tarcoon.me/product/3star_bucket-hat/): 星がとても綺麗でしょ? TarCoon☆CarToonのシンボル! 二重線の星だよ! この星の線は外側が実像を - [3sTar☆Coon ロングスリーブTシャツ](https://tarcoon.me/product/3star_long-sleeve-t-shirt/): 星がとても綺麗でしょ? TarCoon☆CarToonのシンボル! 二重線の星だよ! この星の線は外側が実像を - [TarCoon☆SticKer series8](https://tarcoon.me/product/sticker8/): TarCoon☆SticKerです。250枚限定生産品です。受け取った方はTarCoon☆NetWorkへの加 - [TarCoon☆SticKer series7](https://tarcoon.me/product/sticker7/): TarCoon☆SticKerです。250枚限定生産品です。受け取った方はTarCoon☆NetWorkへの加 - [TarCoon☆SticKer series6](https://tarcoon.me/product/sticker6/): TarCoon☆SticKerです。250枚限定生産品です。受け取った方はTarCoon☆NetWorkへの加 - [TarCoon☆CarToonへのチップBOX](https://tarcoon.me/product/tip/): TarCoon☆CarToonへのチップをお待ちしてます! 【使い道】 日々の活動など大切に使わせていただきま - [100人で書いた本~嘘篇~ (キャプロア出版) 100人共著プロジェクト](https://tarcoon.me/product/book-of-100_lie/): 100人共著プロジェクトの第7弾です。今回は「嘘」をテーマに100人の著者が集い、100本の文章を書きました。 - [TarCoon☆ChocoLate](https://tarcoon.me/product/chocolate/): VALUER限定でホワイトデーに配布したのと、VALU JAPAN東京で配布したノベルティーです。 販売予定は - [拒否権polca 解説ブック -ZINE-](https://tarcoon.me/product/zine-veto/): 拒否権polcaの解説が書かれたノートです。 広げると、裏面はA3サイズポスターになります。 - [TarCoon☆SticKer series5](https://tarcoon.me/product/sticker5/): TarCoon☆SticKerです。250枚限定生産品です。VALUのVALUERに優先して配布されるものを販 - [TarCoon☆SticKer series4](https://tarcoon.me/product/sticker4/): TarCoon☆SticKerです。250枚限定生産品です。VALUのVALUERに優先して配布されるものを販 - [TarCoon☆SticKer series3](https://tarcoon.me/product/sticker3/): TarCoon☆SticKerです。250枚限定生産品です。VALUのVALUERに優先して配布されるものを販 - [TarCoon☆SticKer series2](https://tarcoon.me/product/sticker2/): TarCoon☆SticKerです。250枚限定生産品です。VALUのVALUERに優先して配布されるものを販 - [TarCoon☆SticKer series1](https://tarcoon.me/product/sticker1/): TarCoon☆SticKerです。250枚限定生産品です。VALUのVALUERに優先して配布されるものを販 - [週刊キャプロア出版(第22号): 輪廻(縁)](https://tarcoon.me/product/weekly-caplore-publishing_22-2/): 輪廻、と聞いてどんなイメージを持たれるでしょうか。 輪廻という言葉が浮かんだのはお風呂の中でした。Google - [週刊キャプロア出版(第21号): 心と身体](https://tarcoon.me/product/weekly-caplore-publishing_21/): 心と身体は表裏一体だと言われています。 健全なる精神は健全なる身体に宿る 病は気から ことわざもあるほど、心と - [週刊キャプロア出版(第20号): 光と影](https://tarcoon.me/product/weekly-caplore-publishing_20/): きらきら こんにちは、吉良綺羅です。 いきなりですが、20号のリーダーやります!! さっきツッチーと相談してた - [週刊キャプロア出版(第19号): パンダの理由](https://tarcoon.me/product/caplore_19/): 今回は『パンダー イン ザ ダーク』というタイトルで書かせていただきました。キャプロア出版が発行する週刊書籍『週刊キャプロア出版』の第19号のテーマは、「パンダの理由」です。きゃっぷさんがリーダーを担当しています。第8号の「デブ論」に引き続き2回目のリーダーですね。きゃっぷさんは、この週刊キャプロア出版と100人で書いた本を発案してみんなで本作ろう!って呼びかけた方ですよ! - [週刊キャプロア出版(第19号): パンダの理由](https://tarcoon.me/product/weekly-caplore-publishing_19/): 私(きゃっぷ)がリーダーをさせていただく週刊キャプロア出版の第19号は「どうしてパンダは吐血しているのか」がテ - [週刊キャプロア出版(第18号): おっぱいと電子書籍](https://tarcoon.me/product/weekly-caplore-publishing_18/): 「電子書籍を出せるなんてすごい!」と色んな人に言われるが「おっぱい出せてすごいね!」とは言われたことが一度もな - [週刊キャプロア出版(第17号): シンガー・ソングライター](https://tarcoon.me/product/weekly-caplore-publishing_17/): 自分で作詞をして、自分で作曲して、自分で歌う。 音楽に関わるこれら全てを、1人でやり尽くしてしまう。 多才な部 - [週刊キャプロア出版(第16号): 家](https://tarcoon.me/product/weekly-caplore-publishing_16/): 建物の外側は、さまざまな色や形、素材がある。 その中に、何が入るかで、建物の役割は変わるのだ。 例えば、魚が並 - [週刊キャプロア出版(第14・15合併号): 平成最後の〇〇](https://tarcoon.me/product/weekly-caplore-publishing_14/): 最初に言っておく。平成の終わりは祭りで締めるべきである。 自分は、今年で40歳になった。昭和の終わりを、子供な - [週刊キャプロア出版(第13号): 遅れてきたおばはん 仲谷史子](https://tarcoon.me/product/weekly-caplore-publishing_13/): ゆー おつかれさまです。僕もそろそろリーダーでもやってしまおうかと思っているのですが、 仲谷先生にご協力いただ - [週刊キャプロア出版(第12号): 夢](https://tarcoon.me/product/weekly-caplore-publishing_12/): 夢の世界へようこそ! 「あなたは何にでもなれるし、何だってできます。」 さて、この場合の夢は、寝て見るほうの夢 - [週刊キャプロア出版(第11号): 喪失と再生](https://tarcoon.me/product/weekly-caplore-publishing_11/): 人生は【喪失と再生】の繰り返しだと思うことがあります。 私は文章講座の講師をしていますが、講座の最終日に、とて - [週刊キャプロア出版(第10号): 秘密](https://tarcoon.me/product/weekly-caplore-publishing_10/): 君の秘密はなんですか?私自身、職務上たくさん の秘密に遭遇しますがお話はできません。まず 書いておきたいのは、 - [週刊キャプロア出版(第9号): 日本国憲法](https://tarcoon.me/product/weekly-caplore-publishing_09/): 日本国憲法なぞ、読んだこと無い人の方が多いことでしょう。僕自身もそうです。でもつい最近、あるきっかけで読んでみ - [100人で書いた本~色篇~ (キャプロア出版) 100人共著プロジェクト](https://tarcoon.me/product/book-of-100_colors/): 「100人で書いた本」とは、100人で書いて、100人で買って、それを100人で審査するというシンプルな取り組 - [週刊キャプロア出版(第8号): デブ論](https://tarcoon.me/product/weekly-caplore-publishing_08/): さて、いよいよ2018年の夏が来ましたよーーー! なんだか暑い日が続いて食欲が減退してしまいがちな季節ですが、 - [週刊キャプロア出版(第7号): 村上春樹](https://tarcoon.me/product/weekly-caplore-publishing_07/): やれやれ。村上春樹だよ。 長嶋くんではなく「長嶌くん」。 出席番号がひとつ前の「長嶌くん」。 「風の歌を聴け」 - [週刊キャプロア出版(第6号): あなたの隣の非日常~ちょこんと座りしものの名は~](https://tarcoon.me/product/weekly-caplore-publishing_06/): 今号のテーマは「あなたの隣の非日常~ちょこんと座りしものの名は~」である。週刊キャプロア出版のリーダーをやる、 ## 推薦文 - [阿部智恵(ABE Tomoe)─「性別」破壊党 党首](https://tarcoon.me/testimonial/abe-tomoe/): ABE Tomoe阿部 智恵 革命家/越... - [アキノリ将軍未満(AKINORI Shougunmiman)](https://tarcoon.me/testimonial/akinori-shougunmiman/): *この記事はトモサカアキノリの記事を大幅に加筆修正しています。 ## カレンダー - [TarCoon☆CalenDer-EVENTLIST](https://tarcoon.me/calendar/tarcoon%e2%98%86calender-eventlist/): [title] ⏰[start-time]〜[end-time] [start-location - [TarCoon☆Side-CalenDer](https://tarcoon.me/calendar/2842/): [title] [start-location-link][location][/start-location - [TarCoon☆List-CalenDer](https://tarcoon.me/calendar/2684/): [title] [when] [start-location-link][location][/start-l - [TarCoon☆Grid-CalenDer](https://tarcoon.me/calendar/2681/): [title] [location] [when] [description] [add-to-gcal-li # # Detailed Content ## 固定ページ ## 投稿 塩野谷恭輔から手渡された思想と、TarCoon☆CarToonが続けてきた認知戦。その出会いから、「人を支配せずに認知へ干渉できるか」という問いが生まれる。異なる他者との出会いが思想を動かしていく、一篇の論考への思想的応答 TarCoon☆CarToonは、もう見られるだけではいられない。検索エンジンやAIがつくる外部の認識に働きかけ、しかし、その解釈までは支配しない。認知戦の時代、自分がどう語られるかに自ら席を持つために──ロビイストが始動しました。 異なるTarCoon☆CarToon観がぶつかったとき、どちらかを正解にするのではなく、対立がどこから生まれたのかをほどいていく。共同観測所から送致されたConflictを解析し409文書として再び観測へ返す──それが409機関です。 「よくわからんけど、好き。」古田更一が見つめたのは、オイラの知らないTarCoon☆CarToonだった。人は誰かに見られ、語られ、変わっていく。理解しきれなくても関係は続く。古田更一『TarCoon☆CarToon論』への応答。 一つの文章が人を動かし、ときに一人の人生を揺さぶる。その力を恐れながら、TarCoon☆CarToonは思った。「この力が欲しい」。オープンレターから共同観測所へ。分散する力と責任、その先に『観測』を見つけるまでの試み。 かつて『ルックバック』を観て「クリエイターは作る事でしか救われない」と書いた。半木糺の評論をきっかけに再びあの藤野の後ろ姿を振り返る。喪失を乗り越えるのではなく抱えたまま生きるとは。「生き続けること」と「作り続けること」をめぐる応答篇。 司法について書こうとして、書けなくなった文章が届いた。考え続けた末に、どちら側にも立てなくなった人は、どこへ行けばいいのか。境界を越えること、境界に囚われること、そして境界に立つこと。一通の私信から始まった、マージナルマンをめぐる応答。 「お前さえいなければ、世界は平和なのに」異なる他者を消せば、世界は平和になるのか。西部邁の「境界人」を手がかりに異なるものが異なるまま共に生きるためのTarCoon☆CarToonを考える。 他者と生きるための、境界と希望をめぐる一篇。 ZINE文化の歴史を女性史として読みなおす試み。ウーマン・リブのミニコミ、Riot Grrrl、同人誌、カメラ女子、手作り市、オーガニック、ヨガ、魔女文化をたどりながら、ZINEが暮らし・身体・手仕事・ケアを記録してきた自主出版文化であることを考えます。 TarCoon☆NetWorkは、一般的な意味でのコミュニティではなく、TarCoon☆CarToonを媒介として人と人、人と場をゆるやかにつなぐネットワークです。この記事では、その構造や価値、重なり合う接続の意味、そして認知戦の時代における社会的役割について整理します。 情況出版のイベントで交わされていたのは、「 認知戦 」という流行語の話ではなく、自由、文化、インフラ、承認、共同体が全部つながってしまっている時代の話だった。そこでオイラは、TarCoon☆CarToonが立つべき場所は“外”ではなく“境界”なのだと、あらためて感じた。 TarCoon☆CarToon憲章で語られてきた思想を、仏典として書き直した『塔空経』を公開します。本書は固定版ではなく、更新を重ねながら育っていく経です。 国家も企業もアルゴリズムも、いまや人の行動だけでなく「世界の見え方」そのものを支配しようとしています。そんな時代に必要なのは、誰かを統治するための法ではなく、支配されずに自由に生き残るための法です。この記事では、トゥゥゥウウン!!法がなぜいま必要なのか、その思想と魅力をたどります。 「Webサイトはもう要らない」——その感覚は正しい。でも、終わったのは“集客装置としてのWebサイト”であって、Webサイトそのものではありません。いまサイトが担うのは、SNSやYouTubeで出会った人が最後に安心し、納得して行動するための信用の着地です。この記事では、正本(マスター)をつくって信頼を跳ねさせる方法、流れない資産として発信を積み上げる考え方、そしてトップページ・固定ページ・1記事構成までを「装置」としてテンプレ化して解説します。検索に賭けず、集めるより信じてもらう導線をつくりたい人へ。 ヒーローヘッダーに施された演出やデザインの工夫を紹介します。背景動画の活用、ダイナミックな動きのある表示や主役を強調させたレイアウトなど、Snow Monkeyの可能性を引き出した実例紹介 ヒーローヘッダーに施された演出やデザインの工夫を紹介します。背景動画の活用、ダイナミックな動きのある表示や主役を強調させたレイアウトなど、Snow Monkeyの可能性を引き出した実例紹介 ## プロジェクト 制作年:2025年9月|技法/媒体:インスタントフィルムプリント|サイズ: 86 × 72 mm|備考(原版/工程):原版:21mm広角レンズ/35mmネガフィルム〔多重露光〕で撮影した35mmカラーフィルム写真をデジタイズし、インスタントフィルムプリンターで出力。 制作年:2025年9月|技法/媒体:インスタントフィルムプリント|サイズ: 86 × 72 mm|備考(原版/工程):原版:21mm広角レンズ/35mmネガフィルム〔多重露光〕で撮影した35mmカラーフィルム写真をデジタイズし、インスタントフィルムプリンターで出力。 制作年:2025年9月|技法/媒体:インスタントフィルムプリント|サイズ: 86 × 72 mm|備考(原版/工程):原版:21mm広角レンズ/35mmネガフィルム〔多重露光〕で撮影した35mmカラーフィルム写真をデジタイズし、インスタントフィルムプリンターで出力。 制作年:2025年9月|技法/媒体:インスタントフィルムプリント|サイズ: 86 × 72 mm|備考(原版/工程):原版:21mm広角レンズ/35mmネガフィルム〔多重露光〕で撮影した35mmカラーフィルム写真をデジタイズし、インスタントフィルムプリンターで出力。 ## 商品 今回のテーマは「読書感想文について」です。 それぞれの寄稿者が、何かしら1冊本を読んで読書感想文を書くというテーマで文章を募集しました。読む順番を気にする必要はありません。ページをめくって、気になったところだけ拾うような読み方でも十分だと思います。 もしこの雑誌を読んだあと、普段見慣れているものを少しだけ違う目で眺めるようになったとしたら、それだけでこの雑誌の役割は果たせている気がします。 今回のテーマは「デザインについて」です。 「デザイン」という言葉は、意外と曖昧です。特別な職業の話のようにも聞こえますが、よく考えると、私たちは日常の中でかなり頻繁にそれに触れています。使いやすい道具、見やすい画面、落ち着く部屋の配置。そうしたものの多くに、誰かの判断や工夫が含まれています。 読む順番を気にする必要はありません。ページをめくって、気になったところだけ拾うような読み方でも十分だと思います。 もしこの雑誌を読んだあと、普段見慣れているものを少しだけ違う目で眺めるようになったとしたら、それだけでこの雑誌の役割は果たせている気がします。 今回のテーマは「本について」です。 「本について」と言っても、この号に集まったのは、読書の正解や、立派な書評ではありません。本を買うときに迷う気持ち。紙の本を勧めたくなる衝動。言葉を残そうとする行為そのものへの眼差し。支配と構造の中で、本が果たしてきた役割。理由はよくわからないけれど、「本が好き」という感覚。 どれも同じ“本”を扱っているはずなのに、立っている場所も、向いている方向も、かなり違います。この雑誌は、そのズレを整えずに、そのまま並べています。 最初のページから順に読む必要はありません。気になるタイトルだけ拾ってもいいし、途中でやめても問題ありません。むしろ、そのくらいの距離感で触れてもらえる方が、この号には合っている気がします。 本は、読む人の数だけ意味が変わります。そして「本について書かれた文章」もまた、書いた人の立場や温度を、そのまま映します。 この一冊が、新しい本に出会うきっかけでも、過去に読んだ一冊を思い出す装置でも、あるいは「自分なら何を書くか」を考える入口でもあれば、それで十分です。 今回のテーマは「植物について」です。 あなたは何を思い浮かべますか?季節を映す緑の姿、大地に静かに根を張る生命、 人々の暮らしに寄り添い、癒しや実りをもたらす植物。 街路樹や庭先の花、野山の草木、食卓を彩る野菜やハーブ。これまで人々に愛されてきた植物の背後には、 私たちの文化や暮らしが育んできた物語が折り重なっています。かつては身近すぎて意識されなかったものが、 いまや都市生活の中で改めて注目を集める存在となり、 子どもから高齢者まで、多くの人が植物との関わり方を見つめ直す時代になりました。ただの「景色の一部」ではなく、 自然の営みを感じ、生きることを考えるきっかけとしての「植物」。様々な観点からの文章を1冊に集めました。 目次 スタハノフ 完璧な工場の設計図 用語解説 『革命のためのシュルレアリスム』の正統後継 オブローモフ主義者との決裂 この世界におけるマシなものについて 喜ぶのはまだ早い Mora! 庭師とハードボイルド悪夢 グアテマラに君臨した港の過去のバラード ニュルンベルク裁判 解説 コントルアタックの設立にあたって 「不快である自由」に賭けるために――コントルアタック設立文への注釈付き応答 「商業ビルの裏側にタイルが貼られていない」こと あとがき 今回のテーマは「労働」です。 あなたは「働く」と聞いて、何を思い浮かべますか? 朝の満員電車、上司の顔、終わらないタスク。 それとも、好きなことに没頭している時間、誰かの役に立てた実感でしょうか。 この雑誌は、「労働」という言葉の奥に潜む、多様な感情と思想を掘り起こす一冊です。 神話的な視点から賃労働を読み替える試み、 「働かざる者、食ってヨシ!」と笑い飛ばす反逆の声、 テクノロジーがもたらす働き方の変容、 憧れと苦痛のあわいに揺れる心、 そして「労働と読書」という静かな対立――。 時に過激で、時に哲学的。 真面目に働くとは何か、そもそも「働く」とは誰のためか。 私たちはこの問いを、もう一度自分の言葉で考え直す時期に来ているのかもしれません。 仕事の合間に、休日の午後に、 この一冊で「労働」という日常の景色を、少し違う角度から見つめてみませんか。 様々な観点からの文章を1冊に集めました。 どうぞお楽しみください。 渦中の全学連×「性別」破壊党による“越境者対談”、トランスヘイト訴訟の傍聴記、TarCoon☆CarToonによる「母」批評を一冊に。越境と政治、そして生のリアルを交差させる月刊「性別」第003号。 今回のテーマは「労働」です。 あなたは「働く」と聞いて、何を思い浮かべますか? 朝の満員電車、上司の顔、終わらないタスク。 それとも、好きなことに没頭している時間、誰かの役に立てた実感でしょうか。 この雑誌は、「労働」という言葉の奥に潜む、多様な感情と思想を掘り起こす一冊です。 神話的な視点から賃労働を読み替える試み、 「働かざる者、食ってヨシ!」と笑い飛ばす反逆の声、 テクノロジーがもたらす働き方の変容、 憧れと苦痛のあわいに揺れる心、 そして「労働と読書」という静かな対立――。 時に過激で、時に哲学的。 真面目に働くとは何か、そもそも「働く」とは誰のためか。 私たちはこの問いを、もう一度自分の言葉で考え直す時期に来ているのかもしれません。 仕事の合間に、休日の午後に、 この一冊で「労働」という日常の景色を、少し違う角度から見つめてみませんか。 様々な観点からの文章を1冊に集めました。 どうぞお楽しみください。 今回のテーマは「スーパー銭湯/サウナ」です。 あなたは何を思い浮かべますか? 熱気に包まれる木の小屋、ジュワッと音を立てるロウリュ、水風呂の冷たさ、ととのい椅子での恍惚感。ひとりで黙々と汗を流す人もいれば、仲間と語らいながら楽しむ人もいます。仕事帰りの習慣になっている人もいれば、週末のご褒美として訪れる人もいます。 ドライサウナ、スチームサウナ、セルフロウリュ、外気浴――「サウナ」という言葉の背後には、さまざまなスタイルと楽しみ方が広がっています。 かつては一部の愛好家の世界だったものが、いまやテレビや雑誌、SNSを通じて「ブーム」と呼ばれるほど広まり、若者からシニアまで、男女を問わず多くの人が魅了される文化になりました。 ただの「汗をかく場」ではなく、心と体を整えるライフスタイルの一部として語られるようになったサウナ。 気になるけれどまだ足を踏み入れていない人、行ったことはあるけれどブームの奥深さを知らない人。そんな人も含めて、誰もがそれぞれの「ととのい」を見つけられる時代になりつつあるのです。 様々な観点からの文章を1冊に集めました。どうぞお楽しみください。 今回のテーマは「Disability」です。 「障害/障がい者」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか? 車椅子、白杖、手話、補聴器、人工肛門、パニック、言葉がうまく出てこないこと、読み書きの困難さ、こだわりの強さ、集中できない教室。 生まれつきのものもあれば、病気や事故、あるいは年齢とともに現れるものもあります。 身体、知的、精神、発達、視覚、聴覚、内部、高次脳―― 「障害」という言葉の背後には、さまざまなかたちと背景があります。 誰にでも起こり得る「違い」でありながら、 まだどこかで「特別なもの」として扱われてしまう現実。 理解したいと思いながら、言葉にするのが難しい。 そんな感覚を抱えたことのある人は、きっと少なくないはずです。 様々な観点からの文章を1冊に集めました。 どうぞお楽しみください。 今回のテーマは「怖いもの/恐怖症」です。 「怖いもの」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか? 暗闇、高所、他人の目、未来、過去、孤独、死。 誰にでもある、理由のある恐れ、言葉にしづらい不安。 日常の中に潜む小さな感情から、トラウマや社会的な恐怖まで。 様々な観点からの文章を1冊に集めました。 どうぞお楽しみください。 今回のテーマは「思想」です。 人によっては少々とっつきにくい、思想。 日々の気づきから哲学、自己啓発、宗教、文学まで。 様々な観点からの文章を1冊に集めました。 どうぞお楽しみください。 第一弾のテーマは「好きな飲食店」です。 誰もが行ったことのある、飲食店。 味、生活の中での位置付けや、文化的なもの。 様々な観点からの文章を1冊に集めました。 どうぞお楽しみください。 新文学雑誌「UROBOROS」 SNS時代最新の使える文学者たちが集結 TarCoon☆CarToonの顔、StanDard☆TarCoon リュック TarCoon☆CarToonの顔、StanDard☆TarCoon ジェットキャップ TarCoon☆CarToonの顔、StanDard☆TarCoon ジェットキャップ TarCoon☆CarToonのシンボル、3sTar☆ビッグショルダーバッグ TarCoon☆CarToonのシンボル、3sTar☆バケットハット TarCoon☆CarToonのシンボル、3sTar☆ロングスリーブTシャツ 第8弾はシルエット切り抜きです。250枚限定品 第7弾は六角形です。TwitterのNFTアイコンと同じ形に作りました。 第6弾は新デザインのアイコンです。輪郭に3色のグラデーションが配われています。 第7弾となる今回は、「嘘」をテーマに編まれました。 嘘という言葉には否定的な響きがつきまといます。しかし、本書に収められた100の作品を読み進めると、虚構の中に潜む真実や、人間の想いが立ち上がってくるはずです。 また本巻より、匿名投票版と正式版を分けて刊行しました。巻末には、読者投票によるMVA(最優秀著者賞)の結果も掲載しています。 「100人共著プロジェクト」では、テーマに沿った600~800字の作品を定期的に募集し、これまでに7冊を刊行してきました。今後も継続して開催していきますので、ぜひご期待ください。 たぁくんチョコです。みんなで食べましょう! ZINE企画、第1弾 第5弾は透明です。 記念すべきTarCoon☆SticKerの第4弾 第3弾はスペシャルデザイン! 第2弾は服のデザインが変わりました。 記念すべき第1弾シール。 「輪廻」と聞いて、あなたはどのようなイメージを抱くだろうか。仏教的な説明を目にしても、明確に理解できるものではない。むしろ、その曖昧さにこそ、人それぞれの想像や感覚が映し出される。 今回のテーマは、入浴中にふと浮かんだ直感から生まれた。「筆から答えが得られるかもしれない」――そんな思いを胸に、作家たちへ問いかけられた言葉が「輪廻」である。英語の Reincarnation から感じ取る響きでもよいし、副題に添えられた「縁」という言葉から連想する物語でもよい。あえて広く自由に解釈してもらうことで、多様な作品が集まった。 曖昧だからこそ、リアルに迫るものがある。「輪廻(縁)」というテーマから紡ぎ出されたそれぞれの視点と物語が、どのような輪郭を浮かび上がらせるのか。 第22号『輪廻』。生と死、出会いと別れ、繰り返しとつながりをめぐる珠玉の作品集を、ぜひ味わっていただきたい。 古来より「健全なる精神は健全なる身体に宿る」「病は気から」と言われるように、心と身体は切り離せない関係にある。誰もが日々の暮らしの中で実感し、ときにその真理に打たれる瞬間があるだろう。 医療の現場でも、その力は鮮やかに現れる。「もうダメだ」と嘆く患者が、数値上は回復可能とされながらも力尽きてしまうことがある一方で、深刻な状態にありながら「やりたいことがある」と強く願う患者が、驚くほどの回復を遂げることもある。心の在り方が、最先端の医療をも揺さぶり、身体の行方を左右するのだ。 本号では、「心と身体」という普遍のテーマを、選りすぐりの書き手たちが多角的に見つめ直した。内なる力を描き出す物語や、日常の中に潜む気づきをすくい上げた随想。その一篇一篇が、読む者に静かな問いを投げかける。 心と身体が響き合うとき、人はどのように生き、どのように癒されるのか。第21号『心と身体』、その探究の記録をぜひ手に取っていただきたい。 20号のリーダーを務めるのは、吉良綺羅。iPhoneだけで編集を挑戦するという試みから始まった今回の号は、まさに「光と影」というテーマにふさわしく、挑戦と創意のあわいで生まれた一冊である。 「光の中に闇があり、闇の中に光がある」――文章講座を主宰する仲谷史子の言葉が、この号を象徴している。自らの影と向き合いながら書くことで、はじめて差し込む光があり、その光は著者自身をも癒していく。命を削るようにして紡がれた作品群には、それぞれの作者の内面が刻み込まれている。 読者が手に取ったとき、それは癒しの光となるのか。あるいは、影の深みに引き込まれるのか。その答えは、ページを開いた先にある。 光と影のコントラストが織りなす、珠玉の作品集をぜひご堪能ください。 週刊キャプロア出版編集部 (著), きゃっぷ (著) 登録情報 ASIN ‏ : ‎ B07HGRSYFV 発売日 ‏ : ‎ 2018/9/18 言語 ‏ : ‎ 日本語 ファイルサイズ ‏ : ‎ 7994 KB Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効 キャプロア出版のロゴにも描かれている「吐血するパンダ」。数年来、何百回と「どうしてパンダは吐血しているのか」と問われてきたが、その答えは存在しない。――ならば、答えをつくってしまえばいい。 愛らしい存在に似つかわしくない「吐血」というギャップから始まったアイコンに、後づけの物語を与える試みが本号である。リーダーから執筆陣に繰り返し伝えられたテーマは「ハートフル」。結果として生まれるのは、きっと心温まるパンダの物語の数々である。 まだ白紙の原稿段階から始まったこの企画は、各人の想像力によって「パンダが吐血するに至った理由」を無数に描き出すだろう。悲しくも優しいストーリー、あるいは笑いを誘う逸話。そこにあるのは、理由そのものよりも「理由を物語る」という営みの楽しさだ。 どうかページをめくりながら、あなたなりの「パンダの理由」を見出してほしい。そして、もし思ったほどハートフルでなかったとしても、どうか怒らないでいただきたい。パンダは繊細で、強く怒られると心のダメージでまた吐血してしまうのだから。 母親が日々繰り返す授乳という営みは、あまりに当たり前のこととして見過ごされがちだ。しかしその実態は、想像を超える労力と忍耐に支えられている。「電子書籍を出せてすごい」とは言われても、「おっぱいを出せてすごい」とは誰も言わない。その違和感から、本号のテーマは生まれた。 リーダーを務めるのは、自ら「おっぱいさん」と名乗り、授乳の尊さや母親の努力を発信してきた一人の母親である。電子書籍の執筆・編集を独力でやり遂げた経験と、日常の中で数千回に及ぶ授乳を続けてきた体験。その両方を重ね合わせ、「おっぱい」と「出版」を並べることで、新たな意味が浮かび上がる。 本号には、多様な書き手による「おっぱい」の話と、電子書籍出版のノウハウが交錯して収められている。母親の営みを讃えることと、誰もが本を出せる時代を実感すること。二つの側面が重なり合うことで、読者は「生」と「表現」の両方に新しいまなざしを向けるだろう。 自ら言葉を紡ぎ、旋律を生み、その声で歌い上げる。作詞・作曲・歌唱のすべてを担う存在は「シンガーソングライター」と呼ばれる。多才さを体現する一方で、どこか孤高の響きをまとい、時に鋭さを帯びた印象を与える。 しかし、その定義を明確にするのは意外に難しい。昭和の音楽文化を思わせる懐かしい響きを持ちながら、同時に、個人が自由に発信できる現代において新たな広がりを見せる可能性も秘めている。 本号では、それぞれの書き手が思い描く「シンガーソングライター像」を綴り、一冊の中に凝縮した。時代を超えて変わることのない創作への衝動と、変わりゆく音楽のかたち。その両方を見つめ直す試みである。 建物は、外側の形や素材だけでなく、その内側に何があるかによって役割を変える。魚が並べば魚屋になり、医師がいれば病院になり、人が住めばそれは「家」となる。 けれども、家は単なる建物ではない。間取りや家具が違うように、そこに暮らす人々の営みや価値観が、それぞれの家のかたちをつくっていく。たとえ同じ設計で建てられた部屋でも、そこに流れる時間や生まれる物語は、決して同じにはならない。 すべての家族には、その家族だけの唯一のドラマがある。「家とは何か」「家族とは何か」。 本号では、さまざまな視点から「家」をめぐる物語を集め、人間の生き様を照らし出す。読む人それぞれが、自らの「家」の記憶と重ね合わせながら、新たな問いを見いだす一冊となるだろう。 昭和から平成への移り変わりを子どもとして経験した世代が、いま大人として迎えるのは、前例のない「明るい改元」である。昭和の終わりには、言葉にできない緊張と重苦しい沈黙が社会を覆っていた。しかし平成の終わりは違う。すでに期日が定められ、誰もが「平成最後の夏」「平成最後の桜」と口にしながら、惜しみつつも祝祭のような高揚感を共有できる。 本号『平成最後の〇〇』は、その時代ならではの空気を捉え、書き手それぞれが自らの視点から「平成」を掬い取り、言葉として記録する試みである。懐古と感傷、ユーモアと讃歌が交錯するなかに、ひとつの時代を見送る私たちの姿が映し出される。 平成という元号の終わりをどのように語り、どのように祝うのか。――本書は、その問いかけに応答する一冊である。 今回のテーマは、『遅れてきたおばはん 仲谷史子』7号で村上春樹を扱った流れから、次は身近な存在を──と白羽の矢が立ったのは、作家であり、文章講座の講師でもある 仲谷史子 さんでした。 「え?わたしでいいの?」と驚きつつも、「神輿になって担がれてください」と押し切られ、「覚悟します(笑)」と受け止めてくださった経緯があります。 本号では、このやりとりを含め、仲谷さんの人柄や魅力、そして「遅れてきたおばはん」というタイトルに込められたユーモアと真剣さを、参加した書き手たちが自由に描きます。 誰かを語ることは、その人を通して自分を語ることでもある。そんな不思議な読書体験を味わっていただければ幸いです。 夢の世界へようこそ! 「あなたは何にでもなれるし、何だってできます。」 さて、この場合の夢は、寝て見るほうの夢でしょうか?目指すほうの夢でしょうか? 答えはどちらでも。 いやいや、そんなこと言ったって、大きくなっても仮面ライダーやプリキュアにはなれないし、魔法使いや恐竜ハンターにはなれないって? そう思ってしまったあなたは少々現実に毒されすぎているようです。 例えば、俳優として仮面ライダーになったり、コスプレとしてプリキュアになることもできるし、魔法使いのような科学者や、恐竜ハンターのような考古学者にだってなれるでしょう。 でももう年齢的に遅すぎるって? そんなことを気にしているのはきっとあなただけです。人生で一番若いのは今この一瞬。かの有名な偉人たちだって、もう遅いと思われる年齢から偉業をなし遂げた人物だっています。 さあ、頭が柔らかくなってきましたか? 寝て見る夢も、起きて見る夢も、きっと素敵な世界。たまにはちょっぴり怖かったり大変なこともあるけれど、あなたの人生を豊かにしてくれるはずです。 それでは一緒に、自由で何でもありな夢の世界に飛び出していきましょう! 人生は【喪失と再生】の繰り返しだと思うことがあります。 私は文章講座の講師をしていますが、講座の最終日に、とても辛かったことの体験談を書いて持ってきていただいています。なにか大切なものを失った体験がほとんどです。体調を崩されたり涙を流したりして仕上げてこられた作品は、眩しいです。私はいつも、その光に再生を感じています。 本号は、喪失の体験やショートショート小説などが収められています。喪失の物語から溢れている再生の光を、読者の方々に感じていただければ幸いです。 君の秘密はなんですか?私自身、職務上たくさん の秘密に遭遇しますがお話はできません。まず 書いておきたいのは、ここにある秘密は、執筆者が ギリギリのレベルで絞り出した秘密だということ。 ◇他人の秘密は蜜の味◇多種多様な味を 第10号リーダーとして胸をはってお届けします! すべての秘密ファンに捧ぐ!!あなたの お気に入りの秘密がありますように。 この”国民主権”は権利を指す言葉ではなく、責任を指し示す言葉です。 お腹を空かした弱った小さな手で、 覚えたての文字で 「ごめんなさい。あしたからはちゃんとします」 と書いた手紙は、誰でもない、あなたに書いたものです。僕にあてて書いたものです。 あの現実を作っているのは、あなたであり僕です。なぜなら主権者なのだから。 日本国憲法を読んでみたきっかけは多分、「なにかのせい」にしたかったのかと思います。 結果、わかったことは、自分が首謀者だということでした。 でも、まぁそんなこと、いちいち考えながら生きるのは窮屈ですよね。ええ、僕もそう思います。 でも、一生に一度くらい、全部読んでみて、考えて、言いたいことを綴ってほしいのです。 そこから生まれる物語を書いてほしいのです。 日本国憲法はこの国のプロローグで、主人公はあなたです。 そんな私的な理由に、筆者のみんなを巻き込むことをここに宣言します。 もう一度言います。 この「はじめに」はこの第9号を作るにあたって、参加するみんなに「なぜ、日本国憲法をテーマにしたのか」を説明するために書いています。そのまま巻頭の「はじめに」に併用させていただきます。読んでいるあなたも主人公であり、筆者であり、首謀者ですので。 第6弾となる本書は『 ~色篇~』です。「十人十色」という言葉があるように、人の数だけ考え方や好み、性質には違いがあります。百人が集えば、そこには百通りの“色”が展開されるはずです。しかし、数が増えることで、似通った色が重なり合う場面もあれば、決して混ざり合うことのない色同士が際立つこともあります。 『100人で書いた本~色篇~』は、そんな多様な色彩の広がりを描き出す一冊です。自分に似た色に共感したり、まったく異なる色に刺激を受けたり──百人という小さな共同体の中で織りなされる出会いと響きをお楽しみください。 人間は「見た目じゃなくて中身」なんて言いますけど、やはり見た目は重要です。 ボリューム感のあるお腹、ゆさゆさと揺れる二の腕、美しい丸みのあるシェイプを維持したいものです。 今年の夏こそは、しっかり太りたい!と思っていたけど、日々の生活の中でやせ細ってしまっている人、もう諦めていませんか? まだ、間に合います! 本号を読めば、あなたもきっとデブボディが手に入れられます! ノーベル文学賞の発表のニュースのたびに思う。 新作が出るたびに本屋に行列ができるニュースを見て思う。 やれやれ。村上春樹だよ。 ハルキストも。 アンチハルキストも。 一冊しか読んでない人も。 ニュースしか見てない人も。 日本人がいちばん話題にする作家「村上春樹」を勝手に総括してみたい。 そして、あの高校2年生の夏を、永遠に葬りたい。 今号のテーマは「あなたの隣の非日常~ちょこんと座りしものの名は~」である。週刊キャプロア出版のリーダーをやる、このテーマでやる、と我が妻氏に述べたところ「なぜおまえは他の参加者を置いてけぼりにする自己満足なテーマを作るのか。協調性はないのか、人を思いやる心はないのか!」とさんざんに痛罵された。しかし、このテーマには洗面器のごとき深い意味があるのだ。その意味を解き明かしていきたい。 ## 推薦文 ## カレンダー > Copyright ©︎TarCoon☆CarToon. 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